🧍♀️あなたの姿勢が悪いのは、本当に筋力不足が原因?
「姿勢が悪いのは腹筋と背筋が弱いせい」
そんなふうに言われたこと、ありませんか?
実はそれ、ちょっとした勘違いかもしれません。
💡 姿勢が悪い=筋力不足とは限らない
確かに腹筋や背筋は、体を支えるために大切な筋肉です。
でも実際に姿勢を整えているのは、もっと深いところにある“インナーマッスル” たちなのです。
これらの筋肉は、普段あまり意識しない小さな筋肉。
たとえば──
- 骨盤を支える 骨盤底筋群
- 背骨を細かく支える 多裂筋
- お腹の奥で姿勢を安定させる 腹横筋
こうした“体の奥の筋肉”が、姿勢を内側から整える役割をしています。
これらを手っ取り早く刺激するにはプランクがおすすめです!

プランクは、体幹(コア)の筋肉を鍛える静的(アイソメトリック)運動です。
体をまっすぐに保った姿勢で一定時間キープすることで、腹筋・背筋・お尻・肩まわりなど複数の筋肉を同時に強化できます。
基本的なフォーム(腕立て伏せの姿勢からのプランク)
- 肘を肩の真下に置く
- 両肘を床につき、肩幅程度に開きます。
- つま先を床につける
- 足は肩幅程度に開くとバランスが取りやすいです。
- 頭からかかとまで一直線にする
- 腰が下がったり上がったりしないように意識します。
- お腹に力を入れる
- 息を止めず、腹筋に軽く力を入れたままキープします。
- キープ時間
- 初心者は20〜30秒から。慣れてきたら1分以上を目標に。
注意点
- 腰を落としすぎたり、反らしすぎない
- 呼吸を止めない
- 無理に長時間やらず、正しい姿勢を維持できる時間を優先
🌿 鍛えるよりも「使えるようにする」ことが大切
深部の筋肉は、表面の筋肉のように「筋トレ」で鍛えるよりも、
正しく使えるようにすること が大切です。
本来、これらの筋肉が自然に働くことで、関節が安定し、動作がスムーズになり、無理のない姿勢が保たれます。
つまり、ただ腹筋を頑張るだけでは、
根本的に「良い姿勢」にはつながらないのです。
⚖️ 姿勢によって、負担のかかる場所は違う

猫背やスウェイバックの人は → 肩まわりや胸の動きが硬くなりやすい
反り腰の人は → 股関節や太ももの前が張りやすい
一口に姿勢と言っても個人差があり、それぞれに原因が違うため、自分の姿勢タイプに合ったアプローチ が必要です。姿勢については専門家の手を借りるようにしましょう。
🌸 まずは「自分の姿勢」を知ることから
姿勢は年齢や生活習慣によって少しずつ変化します。
もし「姿勢を良くしたい」「最近疲れやすくなった」と感じているなら、
まずは自分の体の使い方を知ることから始めてみましょう。
40代以降の女性の体は、ホルモンや筋肉のバランスが変化しやすい時期。
その変化を受け止めながら、“無理なく整える”方法を一緒に見つけていきましょう。
🧘♀️ 体幹トレーニングで「姿勢が変わる」を体感
姿勢の悩みは、年齢のせいでも根性不足でもありません。
正しく体を使えるようになれば、姿勢も、疲れにくさも、自然と変わっていきます。
アクセス・営業時間
下関市フィジカルプラス
住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
サンデン城下町長府バス停から 徒歩3分、駐車場も完備しています。
営業時間: 月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝祭日は不定休
💬 まずはお気軽にご相談ください
「姿勢を良くしたいけど、何をすればいいかわからない」
そんな方にこそ、体幹の使い方を知るきっかけをお伝えしています。
どんな小さな悩みでも大丈夫です。あなたに合った整え方を一緒に探していきましょう。



