股関節の痛みが強くたった3回の施術で薬をやめることが出来た事例

この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)
坐骨神経痛 臼蓋形成不全
この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)

臼蓋形成不全による痛みが3回の施術で薬を手放せた事例【下関フィジカルプラス】

「歩くたびに股関節が痛い」「痛み止めを飲まないと動けない」
そんな悩みを抱える方に、理学療法士による整体で大きな変化があった実際のケースをご紹介します。


■ 症例紹介:60代女性(臼蓋形成不全・坐骨神経痛)

歩行時の股関節痛と可動域の制限が強く、2ヶ月以上、毎食後に痛み止めを服用されていた方です。
整形外科で臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)と診断され、「将来的には手術が必要になるかもしれません」と言われていました。

初回の来店時は、

  • 歩くと強い痛みが出る
  • 靴下を履くのがつらい
  • 歩行が左右に大きく揺れる

という状態で、日常生活にも大きな支障がありました。


■ 改善までの流れ

施術では、股関節周囲と腰の筋肉に強いこわばり(筋緊張)が見られたため、まずは動きを妨げている筋肉の調整と姿勢の修正を行いました。

3回の施術を終える頃には、

  • 日常生活の痛みがほぼ消失
  • 痛み止めの服用が不要に

までなりました。
さらに、股関節周囲の筋肉の短縮(硬さ)を整えることで、歩き方も自然な状態に戻っていきました。

現在では、小走りできるほどの変化を見せ、1ヶ月に一度のメンテナンスで健康維持を続けられています。


■ 理学療法士からのコメント

臼蓋形成不全は、股関節の受け皿(臼蓋)が浅く、生まれつき関節に負担がかかりやすい状態です。痛みを我慢して動き続けると、関節や筋肉に過度なストレスがかかり、歩行障害や変形性股関節症に進行することもあります。

ですが、動作のクセや筋肉の使い方を正しく整えれば、痛みを抑え、手術を回避できるケースも多くあります。
「年齢のせい」「もう治らない」と諦めず、体の専門家にご相談ください。


✅ こんな方におすすめです

  • 臼蓋形成不全と診断され、痛み止めに頼っている
  • 股関節や腰の痛みで歩行がつらい
  • 手術以外の方法でどうにかしたい
  • 姿勢や動作のくせを見直したい

📍 下関で臼蓋形成不全・股関節痛があるなら

理学療法士による整体「フィジカルプラス」へ

  • 山口県下関市長府土居の内町2−9(サンデン城下町長府バス停 徒歩3分)
  • 駐車場完備
  • 営業時間:月〜土 9:30〜19:00(日・祝は不定休)

歩行時の股関節の痛みと関節可動域制限、歩行障害が強く、2ヶ月以上毎食痛み止めが欠かせなかった方の声です。

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お客様の声

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理学療法士(Physical Therapist)。
病院勤務時代には、延べ4万人以上のリハビリテーションに携わる。現在は「フィジカルプラス下関」代表として、痛みや動きにくさと向き合いながら生活や競技を続けていくためのコンディショニング支援を中心に活動。地元の中高生からプロアスリートまで幅広くサポートし、山口県スポーツ協会認定トレーナーとして10年以上国スポにも帯同している。

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