「年のせい」と諦める前に。
膝を鍛えるより先にすべき、
「ねじれを解く」物理的な答え
「階段でズキッとする」「立ち上がりで膝が内に入る」
その違和感、無理な筋トレで逆効果になっていませんか?
- ✔ 「軟骨が減っているから仕方ない」と言われた
- ✔ 膝をかばって、歩き方がギクシャクしてしまう
- ✔ 筋トレを頑張るほど、翌朝の膝がこわばる
- ✔ 下関の坂道や、買い物での長歩きが怖くなった
膝への「ストレス管理」という、理学療法士の視点
多くの場合、膝の痛みは「膝そのもの」よりも「股関節や足首のねじれ」が原因で起きています。ねじれたままの関節で無理に筋トレを行うのは、サビついた機械を無理やり回すようなもの。
フィジカルプラス下関では、臨床経験14年の理学療法士が動作を分析。膝への物理的な負担を最小限にする「動かし方の設計図」を一緒に作り直します。
火の山公園の散歩や、唐戸市場での買い物。大好きな場所へ、不安なく出かけられる毎日へ。
「もう一度、スムーズに歩ける」という自信を、動作の整理から始めていきましょう。
※医療機関での診断を優先し、指示がある場合はそちらに従ってください。結果には個人差がありますが、理学療法士として最善のコンディショニングをご提案します。
\ 「下関市内(長府・小月・彦島)はもちろん、山陽小野田市・宇部市からも多数ご来店いただいています。」 /
「手術を回避できた」「歩くのが楽になった」など
喜びの声・口コミはこちら >
「自分が当てはまるか分からない」「迷う」という方は、
施術前に動きや状況を整理することもできます。
※タップするとLINEが起動します
膝の寿命を延ばすために。
当店が行う「3つの物理アプローチ」
痛みが出ている膝そのものだけでなく、「なぜ膝がねじれるのか」という根本要因を分析。
理学療法士が、あなたの歩行をスムーズにするための「最短ルート」を設計します。
① 負担の「見える化」
立ち方や歩き方のクセを分析し、膝一点にかかっている「ねじれストレス」を特定。物理的な要因を整理し、負担を全身へ分散させる準備を整えます。
② 動きの「再設定」
つま先と膝の向きを揃え、お尻や体幹を適切に使う「膝を壊さない動かし方」を脳と体に学習。頑張らなくてもスムーズに足が出る状態を目指します。
③ 無意識の「脱力」
「また痛くなるかも」という不安からくる無意識の力み(守り)を段階的に解除。身体本来のしなやかさを取り戻し、歩くことへの自信を定着させます。
■ まずは「5回(約4週間)」を変化の区切りに
身体の動かし方を脳がアップデートするには、一定の反復期間が必要です。
ひとつの目安として、週1回×計5回(約1ヶ月)をベースに機能を整理。
「通い続ける」ためではなく、「自分で膝を守り、自立する」ための期間をプロと一緒に歩みましょう。
「同じ事」を繰り返すのは、
もう終わりにしませんか?
病院で「様子を見ましょう」と言われ、数ヶ月を過ごすのは、あなたの貴重な時間を奪うことでもあります。
フィジカルプラスは、理学療法士がマンツーマンで「痛みが出る動きのクセ」を分析し特定する、下関でも数少ない動作分析専門のスタジオです。
「今、何が起きているのか」がわかるだけで、
将来への不安は安心に変わります。
ご相談の一例
ここでは、フィジカルプラスでサポートさせていただいた内容の一部を、個人が特定されない範囲でご紹介します。
あくまで一例であり、すべての方に同じ経過が当てはまるわけではありません。参考としてご覧ください。
例①:仕事中に膝が痛くなりしゃがめなくなった70代女性(介護職)
◆ お困りのこと
- 立ち座りやしゃがむ動作がつらく、膝がだんだん曲げにくく感じる。
- 階段の下りが不安で、手すりがないと落ち着かない。
- 足全体が「棒のように重い感じがする」とのお話。
◆ 行ったサポート(例)
- 立ち方・歩き方を確認し、つま先が外側に向きやすいクセと股関節まわりの動きに着目。
- 太もも〜下腿のねじれが強かったため、ねじれをやわらげるためのエクササイズをご提案。
- ご自宅では、骨盤まわりのストレッチと足指の運動を継続できる範囲で実施。
◆ 経過(ご本人の感想)
約1ヶ月のあいだに合計3回サポート。
初回のあとから「以前よりしゃがみやすい」と話され、
2回目の来店時には「膝のつらさが落ち着いてきた」とのことでした。
階段の下りも取り組みやすくなったため、いったん区切りとしました。※感じ方には個人差があります
例②:片側の膝が伸びにくく、歩き方が不安な50代女性
◆ お困りのこと
- 左膝が伸びにくく、伸ばそうとすると膝まわりが気になる。
- 「歩き方がおかしいのでは」と不安になり来店。
◆ 行ったサポート(例)
- 骨盤〜股関節〜膝〜足部まで、歩行フォームを確認。
- 着地の際に重心が片側に強く乗りやすい点に着目。
- 股関節と骨盤周囲の安定を意識した運動と、膝の伸びを支えやすいストレッチを実施。
◆ 経過(ご本人の感想)
はじめの1ヶ月は週1回のペースでサポート。
3回目の時点で「膝の伸びにくさが気になりにくくなった」と話されました。
その後は月1回程度のコンディショニングとして利用され、状態は安定しているとのことです。※個人差があります
例③:成長期の膝のつらさが気になる中学生サッカー選手
◆ お困りのこと
- 練習後に膝のお皿の下あたりが気になる。
- 病院では「成長期の膝の痛み」と言われたが、できるだけ練習を続けたい。
- 練習量が増えると、終盤で走りにくさが出ることがある。
◆ 行ったサポート(例)
- 走り方・キック・着地動作を確認し、前ももに頼りやすいクセに着目。
- 太もも後面や股関節を使いやすくするための動作練習とストレッチを実施。
- 練習後に行うセルフケアの手順を、本人と保護者へ説明。
- つらさが強いときは、医師の方針もふまえてアイシング等を取り入れるよう案内。
◆ 経過(ご本人の感想)
週1回のサポートを3回、その後は月1回のペースで約3ヶ月フォロー。 「練習後の気になる感じが以前より減ってきた」とのことでした。 その時期の練習量も踏まえ、本人・保護者と相談しながら一旦区切りとしました。※個人差があります
今のケアが「自分に合っているか」を
一度整理してみましょう
いろいろなケアやトレーニングを続けているのに膝のつらさが変わりにくい場合、
その方法が、いまのあなたの体の状態に合っていない可能性もあります。
- ✔ケア直後は少し楽になるが、時間がたつともとに戻ってしまう
- ✔体重を落としても、膝の負担があまり変わった実感がない
- ✔運動や筋トレを頑張っているのに、思っていたほど動きやすさにつながらない
レントゲンで変化があっても、日常生活ではほとんど困らず過ごしている方もいれば、変化の程度がそれほど強くなくても動きづらさを強く感じる方もいます。
つまり、見た目の所見と、感じ方が必ずしも一致するとは限りません。
動きづらさが強くなると、関節を深く曲げにくい、階段に不安がある、杖が手放せない…など、日常の動作に影響が出てくることがあります。いまのケアで「どこが変わっていて、どこが変わっていないのか」を一度見直すことが、次の一歩につながります。
「筋トレだけ」で決めつけないことも大切です
変形性膝関節症では筋力が大切なのは確かですが、「膝のつらさ = 筋力不足だけ」ではありません。姿勢や動き方のクセが膝への負担を大きくしている方もおられます。
大事なのは「何が一番負担になっているのか」を整理し、筋トレだけに頼るのではなく、姿勢・動き・生活パターンも含めて方向性を決めることです。適した方法を選ぶことで、余計ながんばりを減らしながら、膝と上手につき合いやすくなります。
医療機関では「保存的な方針」が選ばれることが多いです
まず大切なのは、いま膝がどのような状態なのかを把握することです。信頼できる医療機関での診察や検査は、そのための大事なステップになります。
膝の状態に変化があったとしても、姿勢や動き方、日常生活での負担のかかり方が整うことで、日々の不安が和らぐケースもあります。※個人差があります
一方で、半月板・靭帯の損傷などが疑われる場合や、膝が引っかかる・抜ける感じが強いときには、無理を重ねると長引くことがあります。そのようなときは、自己判断を避け、早めに整形外科などで相談されることをご検討ください。
プールに通えば楽になる?
その前に知っておきたいポイント
プールでの運動は、全身のコンディションづくりや体重管理の面で役立つことがあります。水の浮力によって関節への負担が軽くなるため、動きやすさを感じる方もおられます。
一方で、水中では体が軽くなる分、「膝を安定させるための筋力や動作のクセ」に対しては、別の取り組みが必要になる場合もあります。プール歩行などが合う方もいますが、目的を整理して選ぶことが大切です。
プール自体が悪いわけではなく、「何のためにその運動を行うのか」をはっきりさせて選ぶことがポイントです。医師の方針や体力レベルに合わせて、陸上での運動や日常の動き方と組み合わせていくと安心です。
変形性膝関節症と診断を受けた方
専用ページへどうぞ
「レントゲンで変化があると言われて不安」 といった方のために、日常生活で気をつけたいポイントなどをご確認ください
膝の痛みに関するよくあるご質問
階段の上り下りで膝が痛みます。どのような順序で整えていくのでしょうか?
膝そのものだけでなく、負担をかけている足首や股関節のバランス、そして「膝のねじれ」を確認します。体幹から動作を整えることで、スムーズな足運びを取り戻すためのお手伝いをいたします。
変形性膝関節症と診断され、手術を勧められていますが相談できますか?
はい、ぜひお悩みをお聞かせください。周囲の筋肉を整え、動き方を工夫するだけで生活の質が変わるケースは多くあります。理学療法士の視点から現在の状態を詳しく分析し、納得のいく選択ができるようサポートいたします。
どのようなエクササイズを行いますか?
痛みを我慢して行うような激しい筋トレではなく、「膝に負担をかけない体の使い方」を身につけるための調整が中心です。歩行分析の結果に基づき、お一人おひとりに合わせた負担の少ないメニューを作成します。
どのくらいの頻度で通うのが良いですか?
まずは身体の変化を確認しやすくするために、2週間で3回程度を目安にお越しいただくことが多いです。状態が整ってきた後は、その方に合わせたメンテナンスプランを一緒に考えていきます。
アクセス・営業時間
フィジカルプラス下関
住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9
アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)
