平地と同じ歩き方をしていませんか?
「近所のスーパーまでちょっと買い物に行くだけなのに膝が痛む」 「実家への坂道が年々辛くなってきた」
下関市にお住まいの方、特に唐戸、山の田、彦島など、高低差のあるエリアにお住まいの方にとって、膝の痛みはただの体の不調ではなく、生活の自由を奪う切実な問題です。
病院では「年のせい」「体重を減らせ」と言われたかもしれませんが、本当にそれだけが原因でしょうか?
理学療法士の視点から言えば、下関という「坂の多い地形」そのものが、あなたの膝痛を治りにくくしている大きな要因かもしれません。
下関の地形が「膝」に与えるダメージの正体
平地を歩くのと、坂道を歩くのとでは、膝にかかる力の方向と大きさが根本的に異なります。
特に危険なのが、「下り坂」です。
上り坂では筋肉を使って身体を持ち上げますが、下り坂では重力に逆らって身体のスピードを抑える「ブレーキ動作」が連続でかかります。このブレーキの衝撃は、平地の何倍も大きく膝関節にダイレクトに伝わるのです。
膝とつま先のズレが痛みを増幅する
多くの膝痛をお持ちの方は、本来まっすぐであるべき「膝の向き」と「つま先の向き」にズレが生じています。
- 平地ではこのズレはごまかせても、下り坂でブレーキがかかると、ねじれの力が増幅されます。
- ねじれた状態で衝撃が加わるため、軟骨や半月板に慢性的なダメージが蓄積し、痛みが治らなくなってしまうのです。
湿布やヒアルロン酸注射だけでは「解決しない」ワケ
「膝が痛い→病院で注射や湿布」という対処は、炎症を抑えるために一時的に必要な治療です。しかし、なぜ痛みが繰り返し戻ってしまうのでしょうか?
それは、「坂道を歩く動作」自体が変わっていないからです。
注射や薬は痛みの神経に作用しますが、あなたの身体の「使い方」までは修正できません。痛みの原因が「間違った重心の移動」や「股関節と膝の連動不足」にある限り、一時的に痛みが引いても、下関の坂道を歩けば再び膝は悲鳴を上げ始めます。
必要なのは「薬」ではなく、「身体の使い方(動作)の修正」であると断言します。
フィジカルプラス流・下関の坂道も怖くない「膝のコンディショニング」
フィジカルプラス(下関市長府土居の内)では、一般的な整体のようにただ痛い部分を揉むだけではありません。理学療法士の専門知識に基づき、あなたの膝痛の**「根本的な原因」**を見つけ出します。
膝痛改善の3つのポイント
- 重心位置の最適化: 「体重を減らせと言われたけど無理」という方へ。体重そのままでも、重心の位置を変えれば膝にかかる負担は劇的に減らせます。 当院では、どの姿勢で、どの筋肉がさぼっているのかを詳細にチェックし、正しい重心移動を指導します。
- 股関節と足首の連動回復: 膝は股関節と足首の間に挟まれた「中間管理職」です。問題は膝ではなく、股関節の使い方の癖にあることがほとんどです。固まった股関節を解放し、膝への負担を分散させます。
- 坂道に対応できる歩行指導: 平地での歩き方だけでなく、「坂道を安全に、スムーズに上り下りするための身体の使い方」をあなたに合わせて指導します。
「坂の多い場所だから仕方ない」と諦めてしまうのは早すぎます。下関で長く自分の足で歩き続けたい方は、ぜひご相談ください。
下関市長府土居の内にあるフィジカルプラスは、あなたの生活環境と身体機能の両方を考慮したオーダーメイドのコンディショニングを提供します。
この坂さえなければ…と悩む毎日から卒業し、行動範囲を広げましょう。まずは、あなたの膝痛の原因を突き止める「専門家のチェック」を受けてみませんか?
下関で専門的なサポートをご希望の方へ
フィジカルプラス下関では、完全予約制・マンツーマンで、
あなたの姿勢・歩き方・動作を細かくチェックしながらサポートいたします。
「今の状態を一度見てほしい」「手術前後の不安を相談したい」といったご相談だけでも大丈夫です。
※初めての方は、料金ページもあわせてご確認ください。


