6月13と14日(土、日)、28日(日)はお休みします。
下関長府(宇部・山陽小野田からも好アクセス/P有)

下関・長府|人工股関節・人工膝関節の術後に歩きにくい方へ|姿勢と動作サポート

下関・宇部・山陽小野田で人工股関節・人工膝関節の術後に歩きにくい方へ|姿勢と動作サポート
下関長府|人工股関節術後の「歩きにくさ・動きにくさ・脚長差」を分析・整理する理学療法士による整体

下関・宇部・山陽小野田・北九州で手術後の痛みは引いた。リハビリもした。
なのになぜ、歩きづらいのか?
その感覚のズレを精密に分析・評価し、歩行の再学習をお手伝いします

動作の専門家としての動作分析

「ただ筋力トレーニングをするだけでは、
人工関節への物理的ストレスを高める可能性があります。」

あなたがうまく歩けない答えは、単なる筋力不足ではなく、歩行時の「荷重のタイミング」や「下肢の接地感覚」などのズレにあることがあります。階段を上る時、股関節には体重の約3〜4倍の力がかかります。特に術後で歩行感覚のズレがある方では、人工関節や周囲の組織に負担が集中したりする可能性が高くなることがあります。

フィジカルプラス下関の姿勢・動作分析で「見える化」されること:

  • なぜ「足が棒のように突っ張ったまま」なのか?
  • 骨盤がどちらに、どれだけ傾いて「脚長差」を作っているか
  • 無意識な「手術していない側の足」の使い方についてのメカニズム

当店では、あなたの歩行を詳細に時間をかけて分析します。あなたの骨格の特性に基づいた姿勢と動作について整理し、日常生活を気持ちよく行える具体的な動作戦略を引き直します。

術後のこのような身体状況を「評価(Assessment)」いたします

  • リハビリが終了(打ち切り)と言われたが、まだ階段が怖い
  • 脚の長さの違い(脚長差)による身体の動揺を確認したい
  • 手術した側の足へ真っ直ぐ体重を乗せる感覚を整理したい
  • 靴の底の減り方が左右で極端に違うのでかばい歩きによる関節への影響をスクリーニングしたい
  • 人工関節を大切に使い続けるための、物理的根拠に基づいたケアを知りたい

4万人以上の動作を分析してきた経験豊富な理学療法士が、
下関の街を自信を持って歩き続けるための
お手伝いを致します。

【店舗前に駐車場完備】動作確認をご希望の方も安心してお越しください

現在の「歩き方の状態」をLINEで相談する

※お身体の状態(手術時期・部位)を添えてメッセージをお送りください

※当サービスは医療行為ではありません。医療機関でのリハビリ期間が終了した方や、主治医から運動制限のない方を対象としています。激しい痛み等がある場合は整形外科受診を優先してください。

下関市内(長府・彦島・小月)を中心に、術後の動作確認をされた事例

物理的な変化の推移や、実際の動作分析レポートなどの
具体的なケーススタディはこちら >

下関・宇部・山陽小野田・北九州市内の病院で150日のリハビリが終わってしまった方へ。
人工関節の術後、普段の生活に戻れず、不安を抱えていませんか?

人工股関節

「左右の脚の長さの違い」や
疲れやすさが気になる

  • 歩くたびに身体が左右に揺れる感覚がある
  • ゆめシティや大丸、カモンワーフなど買い物などで長く歩くと疲労が強い
  • 人工関節の入っている術側の足をかばって、腰や反対の膝が重だるくなってきた

理学療法士の目線で姿勢・動作から「骨盤」のズレを確認。体に負担をかけるかばい動作を整理し、スムーズな体重移動を目指します。

人工膝関節

「膝のつっぱり感」や
階段への恐怖心をなくしたい

  • 膝を曲げる時の「こわばり」が取れない
  • 階段を下りる時、膝が抜けるような、力の入らない感覚や不安がある
  • 以前のようなスムーズな足の運びを取り戻して颯爽と歩きたい

膝だけでなく、足首や体幹の連動を姿勢と動作から詳しくチェック。体重を「支えるタイミング」を脳と体に再学習させます。

「手術した関節と、一生仲良く歩く」
そのためのコンディショニングを

人工関節への置換は、ゴールではなく「新しい生活のスタート」です。
病院のリハビリは『歩行距離』が中心で、とにかく自分で歩けるということがメインの目的になりがちですが、本当に大切なのは『荷重(体重の乗せ方)の質』であり、歩くときの姿勢やスムーズな動作です。 手術で術前のような痛みがなくなった関節に対して、いかに負担なく体重を乗せていけるか。理学療法士の視点で重心移動のクセを修正し、『手術していない側の足』を守りながら歩く技術を丁寧にお伝えします。

下関の皆様が、ゆめシティや大丸への買い物や旅行を笑顔で楽しめるよう、論理的な根拠に基づき全力で伴走いたします。

術後の不安と向き合った事例紹介

下関市彦島70代女性:歩くと足首が疲れやすい

術後、家事は問題ないが、20分以上の散歩で足首に違和感が出る状態。動作分析の結果、無意識に「術側の足に体重を乗せきれない」クセによる足首への負担増を確認しました。

効率的な体重移動と「足裏のクッション(アーチ)」を整えるケアを提案。歩行バランスが安定し、「以前より遠くのスーパーまで不安なく歩けるようになった」との声をいただきました。
下関市彦島50代女性:脚の付け根の違和感

リハビリ終了後に鼠径部(付け根)に重だるさが出現。分析により、股関節を後ろに引く動きが不十分な分、前腿の筋肉を使いすぎて物理的な負担がかかっている状態を整理しました。

背骨としなやかな連動を整えるコンディショニングを実施。ご自宅での数分のセルフケアを習慣化することで違和感が緩和され、ご自身の管理で生活を楽しまれています。
下関市長府70代女性:膝が棒のように固く感じる

術後の「かかと接地」を意識しすぎて、膝を伸ばし切ったまま突っ張って歩くクセがついていました。そのため、歩くたびに衝撃が全身に響くような不安感をお持ちでした。

上半身の揺れを活用し、リラックスして接地する「力の抜き方」を再学習。膝のこわばり感が減り、「買い物中の階段の上り下りへの恐怖心が和らいだ」とお喜びいただけました。

※お身体の状態は一人ひとり異なります。理学療法士が現在の状態を評価し、最適なプランを一緒に考えますが、特定の変化を保証するものではありません。

\ 「下関市内(長府・小月・彦島)はもちろん、山陽小野田市・宇部市からも多数ご来店いただいています。」 /

「手術を回避できた」「歩くのが楽になった」など
喜びの声・口コミはこちら >

人工関節の手術後に思うように歩けないなと感じている方は以下の記事を御覧ください!

人工股関節の術後「歩けない」のはなぜ?膝と足首のクセを整える歩き方のコツ
人工股関節の術後、「歩けない」「距離が伸びない」という不安。その歩きにくさは、術後の「膝や足首のクセ」が関係しているかもしれません。無理なく歩けるようになるためのヒントを、理学療法士がやさしく紹介します。

「もう一度、ラクに歩きたい」
その想いに寄り添います

人工関節の手術は、大きなご決断だったと思います。
「これから先も、自分の足で好きなところに出かけたい」
そんなお気持ちを大切に、今の状態からできることを一緒に整理していきましょう。

下関・宇部・山陽小野田・北九州で人工関節術後の歩きにくさや違和感でお困りの方は、
どうぞ一度お気軽にご相談ください。

※変化の出方には個人差があります。まずは現状を詳しくお聞かせください。

▼ 痛みを抱えながら日常を過ごす毎日から抜け出すために
まずは無料相談で不安だけでも一緒に整理しましょう。
LINEでOKです。

「利用しようか迷う」という方でも、
施術前に動きや状況を整理することもできます。

※タップするとLINEが起動します

人工関節の手術後のリハビリが一段落したあとにどこに行けばよいか悩んでいませんか?以下の記事を参考にどうぞ!

【下関】人工関節の手術後、整体に行っても大丈夫?理学療法士が教える「失敗しないお店選び」と「絶対避けるべき姿勢」
下関で人工関節(股・膝)の手術後、一般的な整体やマッサージに行っても大丈夫?理学療法士が「脱臼や骨折のリスク」と「失敗しないお店選びの3つの基準」を徹底解説。大切な関節を守り、安全にメンテナンスしたい方は必ずお読みください。

病院のリハビリは通常20分〜40分。当店では初回60分をかけ、病院では伝えきれなかった『なぜ歩きにくいのか?』を徹底的に分析します

初回 動作分析・施術・エクササイズ提案等
8,300 約60分 / 税込
2回目以降 施術・継続サポート
4,800 30分〜 / 税込
初回施術保証|安心サポート

「私に合うかな?」という不安をゼロに

初めての場所は緊張しますよね。まずは安心して施術を体験していただきたいと考えています。

施術にご納得いただけなければ、その場でそのままお帰りいただいて構いません。

当日の料金は一切いただきません。

無理な勧誘もありません。納得していただいた時だけ、次へ進んでください。

ご利用の流れ

理学療法士がマンツーマンで、最初から最後まで責任を持ってサポートいたします。

予約
STEP 01

ご予約・ご来店

当店は完全予約制です。LINEまたはお電話にてご予約のうえ、お時間の5分前を目安にお越しください。

相談
STEP 02

お悩み相談(ヒアリング)

「歩くのがつらい」「階段が怖い」「術後の経過」など、日常生活で負担に感じている動作や現在のお困りごとを詳しくお伺いします。

動作分析
STEP 03

姿勢・動作チェック

理学療法士の視点で、術前からの痛みをかばう無意識のクセや、筋力のアンバランスを細かく評価・分析します。

ケア
STEP 04

コンディショニング

分析結果をもとに、特定の関節に偏った負担を修正もしくは減らし、本来の自然な身体の使い方へと整えていき、セルフエクササイズを指導します。

提案
STEP 05

今後のご提案・お会計

お身体の状態に合わせた今後のペースや、日常での注意点をご提案します。次回のご予約とお会計を行って終了です。

【施設環境のお約束】通いやすさも「安全」の一部です

手術後のデリケートな時期は、階段の上り下りや雨の日の滑りやすい足元が一番のストレスになります。当店は、足に不安を抱える方のための専用設計です。

  • 完全バリアフリー:戸建ての1階店舗で、入口から施術室まで一切の段差を排除しています。
  • 歩行専用スペース:通常の家庭よりも広く設計された廊下で、安全に歩行分析や歩き方の練習を行えます。
  • 軒下(のきした)駐車場:店舗のすぐ目の前が専用駐車場です。大きな軒があるため、雨の日でも車から入口までほとんど濡れることなく、杖をついたまま最短距離でご入店いただけます。

まずは直接評価を受けていただくのが最短ルートですが、遠方で来られない方のために…

人工関節術後サポートで大切にしていること

1. 病院の方針を最優先します

手術内容や主治医の注意事項を尊重し、その範囲内で安心安全なコンディショニングを組み立てます。

2. 無理な負荷はかけません

「痛ければ効いている」という考えは取りません。ご自身で続けやすい、やさしい動かし方を探します。

3. 日常の「動き」を重視します

立ち座りや歩行時のクセを確認し、どのタイミングで負担がかかっているのかを一緒に紐解きます。

4. 納得いただける説明をします

現状の身体の状態を分かりやすく解説し、現実的に目指せる目標を丁寧に整理して共有します。

【遠方で通えない方へ】
自宅で股関節を「守る」ための運動プログラム

理学療法士が教える正しいケア方法をまとめたテキスト(PDF)を作成しました。あなたの動きをチェックする「動画アドバイス特典」付きです。

詳細を見てみる > ※毎月10名様限定の受付です

もっと詳しく知りたい方へ(解説記事)

術後の歩行に関するよくあるご質問

Q

術後、どうしても体が左右に揺れてしまうのですが、変化は期待できますか?

A

左右の揺れ(トレンデレンブルグ現象など)の背景には、体重を乗せるタイミングや体幹の制御バランスが影響していることが少なくありません。現在の動作を詳細に分析し、お一人おひとりの身体状況に合わせた効率的な使い方の習得をサポートいたします。

Q

病院では「問題ない」と言われますが、自分では歩行に違和感があります。

A

医療機関では「歩行の自立」が主な指標となりますが、日常生活では「疲れにくさ」や「動かしやすさ」が重要視されます。理学療法士の視点から、数値やレントゲンには現れにくい微細な動きのクセを評価し、違和感の要因を整理するお手伝いをいたします。

Q

将来的に、杖への依存を減らしていくことは可能でしょうか?

A

お身体の状態により個人差はありますが、歩行バランスを整え、筋機能を効率よく発揮できる環境を作ることで、生活の中での杖の使用頻度を抑えていくことを目指せます。安全を第一に考慮しながら、自立した歩行に向けたプランを共に考えていきましょう。

アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9

アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)

営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)