下関・長府|人工股関節・人工膝関節の術後に歩きにくい方へ|姿勢と動作サポート
「痛みは引いた。リハビリもした。
なのになぜ、うまく歩けないのか?」
身体の現在地を精密に評価し、負担の少ない歩行戦略を構築します
「ただ筋力トレーニングをするだけでは、
人工関節への物理的ストレスを高める可能性があります。」
答えは、単なる筋力不足ではなく、歩行時の「荷重のタイミング」に生じているわずかなズレにあります。階段を上る時、股関節には体重の約3〜4倍の力がかかります。もし「歩き方のクセ」がわずかにズレているだけで、人工関節や周囲の組織に過剰な負担が集中し続けるのです。
当店では、あなたの歩行をバイオメカニクス(動作力学)の観点から分析。骨格の特性に基づいた「身体の設計図」を整理し、日常生活を支えるための具体的な動作戦略を引き直します。
術後のこのような身体状況を「評価(Assessment)」いたします
- ✔ リハビリ期限終了後、自律した歩行への移行に不安がある
- ✔ 脚の長さの違い(脚長差)による身体の動揺を確認したい
- ✔ 手術した側の足へ真っ直ぐ体重を乗せる感覚を整理したい
- ✔ 代償動作(かばい歩き)による反対側の関節への影響をスクリーニングしたい
- ✔ 人工関節を大切に使い続けるための、物理的根拠に基づいたケアを知りたい
4万人以上の動作を分析してきた理学療法士が、
下関の街を自信を持って歩き続けるための
「身体の管理戦略」を共に構築します。
※当サービスは医療行為ではありません。医療機関でのリハビリ期間が終了した方や、主治医から運動制限のない方を対象としています。激しい痛み等がある場合は整形外科受診を優先してください。
下関市内(長府・彦島・小月)を中心に、術後の動作確認をされた事例
物理的な変化の推移や、実際の動作分析レポートなどの
具体的なケーススタディはこちら >
下関市内の病院でリハビリを終えた方へ。
人工関節の術後、このような不安を抱えていませんか?
「手術した関節と、一生仲良く歩く」
そのためのコンディショニングを
人工関節への置換は、ゴールではなく「新しい生活のスタート」です。
病院のリハビリは『歩行距離』が中心になりがちですが、本当に大切なのは『荷重(体重の乗せ方)の質』です。
手術で整った関節に対して、いかに真っ直ぐ負担なく体重を乗せるか。理学療法士の視点で重心移動のクセを修正し、『手術していない側の足』を守りながら歩く技術を丁寧にお伝えします。
下関の皆様が、ゆめシティへの買い物や旅行を笑顔で楽しめるよう、論理的な根拠に基づき全力で伴走いたします。
術後の不安と向き合った事例紹介
術後、家事は問題ないが、20分以上の散歩で足首に違和感が出る状態。動作分析の結果、無意識に「術側の足に体重を乗せきれない」クセによる足首への負担増を確認しました。
リハビリ終了後に鼠径部(付け根)に重だるさが出現。分析により、股関節を後ろに引く動きが不十分な分、前腿の筋肉を使いすぎて物理的な負担がかかっている状態を整理しました。
術後の「かかと接地」を意識しすぎて、膝を伸ばし切ったまま突っ張って歩くクセがついていました。そのため、歩くたびに衝撃が全身に響くような不安感をお持ちでした。
※お身体の状態は一人ひとり異なります。理学療法士が現在の状態を評価し、最適なプランを一緒に考えますが、特定の変化を保証するものではありません。
\ 「下関市内(長府・小月・彦島)はもちろん、山陽小野田市・宇部市からも多数ご来店いただいています。」 /
「手術を回避できた」「歩くのが楽になった」など
喜びの声・口コミはこちら >
「もう一度、ラクに歩きたい」
その想いに寄り添います
人工関節の手術は、大きなご決断だったと思います。
「これから先も、自分の足で好きなところに出かけたい」
そんなお気持ちを大切に、今の状態からできることを一緒に整理していきましょう。
人工関節術後の歩きにくさや違和感でお困りの方は、
どうぞ一度お気軽にご相談ください。
※変化の出方には個人差があります。まずは現状を詳しくお聞かせください。
▼ 痛みを抱えながら日常を過ごす毎日から抜け出すために
まずは無料相談で不安だけでも一緒に整理しましょう。
LINEでOKです。
「利用しようか迷う」という方でも、
施術前に動きや状況を整理することもできます。
※タップするとLINEが起動します
人工関節術後サポートで大切にしていること
1. 病院の方針を最優先します
手術内容や主治医の注意事項を尊重し、その範囲内で安心安全なコンディショニングを組み立てます。
2. 無理な負荷はかけません
「痛ければ効いている」という考えは取りません。ご自身で続けやすい、やさしい動かし方を探します。
3. 日常の「動き」を重視します
立ち座りや歩行時のクセを確認し、どのタイミングで負担がかかっているのかを一緒に紐解きます。
4. 納得いただける説明をします
現状の身体の状態を分かりやすく解説し、現実的に目指せる目標を丁寧に整理して共有します。
自宅で股関節を「守る」ための運動プログラム
理学療法士が教える正しいケア方法をまとめたテキスト(PDF)を作成しました。あなたの動きをチェックする「動画アドバイス特典」付きです。
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【あてはまりませんか?】 臼蓋形成不全のある方は、骨盤の傾きから「腰が反りやすい」という特徴があります。 腰が反り気味の状態が続くと、将来的に腰部脊柱管狭窄症による足のしびれや重だるさ(間欠性跛行)を引き起こす可能性があります。
当店では、反り腰をリセットして歩きやすくするためのセルフケアも詳しく解説しています。 ▶ 脊柱管狭窄症の方のためのセルフケア詳細はこちら
【初回限定】施術内容への保証
万が一、内容にご納得いただけない場合は、当日の料金はいただきません。
変化を実感し、納得して次へ進んでいただくための当店独自の仕組みです。
よくあるご質問
手術してからどのくらい経っていても相談できますか?
術後数か月の方から、10年以上経過している方までご相談いただいています。現在の状態やご希望を確認しながら、安全な範囲でできるサポート内容をご提案します。
リハビリはもう終わっていると言われました。それでも大丈夫ですか?
はい、もちろんです。病院のリハビリ終了後に「もう少し動きやすさを高めたい」「将来のために今できることを知りたい」と来られる方が多くいらっしゃいます。日常生活や趣味を続けていくためのコンディショニングとしてご利用ください。
医師から言われている注意事項があるのですが…
事前にお知らせいただければ、その範囲を遵守しながらサポート内容を組み立てます。気になる点や不安な点があれば、遠慮なく事前にお伝えください。
アクセス・営業時間
フィジカルプラス下関
住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9
アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)
