1月の日曜祝祭日はAM営業致します。詳細は予約表をご確認下さい。

ダイエットに効かせる継続しやすい筋トレとはどのようなものか?

この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)
お腹の肉 産後・女性のカラダ
この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)

ダイエットを続けて結果につなげる鍵は「やさしい筋トレ」と「インスリンとの付き合い方」

体幹トレーニング

「筋トレを始めても、すぐに挫折してしまう…」
「食事を我慢しても、しばらくすると元に戻ってしまう…」

そんなもどかしさを感じていませんか?

下関の整体・コンディショニング施設フィジカルプラス下関では、がんばりすぎるのではなく、「続けられる強度の筋トレ」と、食後の血糖の動きに目を向けた“整え方”を組み合わせて、無理のないボディメイクをサポートしています。


1. きつい筋トレをしなくても、コツコツ続けるほうが変化につながりやすい

「短期間で◯kg減!」のような方法は、いったん体重が動いても、生活に合わないと続けにくくなります。ダイエットで大切なのは、“強度”よりも“続けやすさ”です。

筋トレが苦手な方は、スクワットや体幹トレーニングなど、自分の体重を使ったゆっくりした動き(スローペース)からで十分です。週2〜3回でも「やめない仕組み」が作れれば、体づくりの土台が安定していきます。

2. ダイエットは「がんばれる人」より「続けられる人」が強い

ダイエットの分かれ道は、「どれくらい頑張ったか」より「どれくらい続けられたか」になりやすいです。

強度の高い筋トレは、気合いが必要なぶん、生活が忙しい時期に止まりやすい一面があります。反対に、軽めの負荷の筋トレは、習慣に乗せやすいのがメリット。天候にも左右されにくく、自宅のちょっとしたスペースでも取り組めます。


3. ダイエットの流れを左右しやすいホルモン「インスリン」

インスリンは、食事のあとに血糖値が上がると分泌されるホルモンで、血液中の糖をエネルギーとして使ったり、必要に応じて蓄えたりする働きがあります。

食後に血糖値が急に上がりやすい食べ方が続くと、体感として「お腹が空きやすい」「甘いものが欲しくなる」など、リズムが乱れやすくなる方もいます。そこでポイントになるのが、“血糖の波を大きくしにくい生活の工夫”です。

ここで筋トレが役立つことがあります。筋肉を使う習慣がつくと、摂ったエネルギーを日常の活動に回しやすいリズムを作りやすくなります。特に、食後に少し体を動かす(軽い家事・ゆっくりしたスクワット数回・短い散歩など)が気持ちよく感じる方もいます。

\ ボディメイクを“続く形”に整えたい方へ /

フィジカルプラス下関では、体重の数字だけに寄らず、姿勢・体幹・動き方から「ラインが整いやすい土台」を一緒に作っていきます。コースの内容は専用ページでご案内しています。


4. 「食べながら整える」からこそ、続けやすい

「○○禁止」「××抜き」のようなルールを増やしすぎると、食べること自体がストレスになりがちです。フィジカルプラス下関では、食の楽しみを残しながら、無理のない運動習慣を組み立てる考え方を大切にしています。

「全力で頑張る」のではなく、「無理なく続ける」。その積み重ねが、結果として“戻りにくい体づくり”につながりやすくなります。

下関で、あなたのペースに合ったボディメイクを始めてみませんか?

フィジカルプラス下関では、追い込み型ではなく、体の状態や生活リズムに合わせた「続けやすいペースづくり」を大切にしています。

✔ 食べる楽しみを残しながら引き締めたい
✔ 運動が苦手でも取り組める筋トレから始めたい
✔ 何度もチャレンジしてきて不安がある

そんな方は、一度「今の体の使い方」から整理してみませんか。理学療法士が、姿勢や体幹の使い方も含めて、無理のない進め方を一緒に考えていきます。


アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9

アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)

営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみの場合あり)

▼ 痛みや動きのお悩みは、専門家にご相談ください

病院でのリハビリ終了後も続く不調や、長引く痛み。
フィジカルプラスでは、理学療法士が「医学的な視点」であなたの身体を分析し、根本的な解決をサポートします。

※ご相談のみのご利用も歓迎しています。
※施術中は電話に出られないため、折り返しご連絡します。

▼ フィジカルプラスへのアクセス(下関市長府土居の内)

下関市長府土居の内の整体 フィジカルプラス アクセスマップ 理学療法士

山口県下関市長府土居の内
画像をタップするとGoogleマップで経路案内を開始します

理学療法士(Physical Therapist)。
病院勤務時代には、延べ4万人以上のリハビリテーションに携わる。現在は「フィジカルプラス下関」代表として、痛みや動きにくさと向き合いながら生活や競技を続けていくためのコンディショニング支援を中心に活動。地元の中高生からプロアスリートまで幅広くサポートし、山口県スポーツ協会認定トレーナーとして10年以上国スポにも帯同している。

Heiju Kimuraをフォローする
産後・女性のカラダ