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変形性膝関節症のつらい痛みはつま先の向きだけで変わる!

変形性膝関節症があり痛みがある方では膝とつま先の向きの関係が悪くなっていることがあります。太もも、膝のお皿、つま先の向きとの位置関係によって膝にかかる負担は大きく変わり、痛みを強くしてしまうことがあります。今回はどうすれば膝に負担をかけないつま先の位置を見つけられるのか紹介していきます。

変形性膝関節症の痛みを軽減する姿勢を身につける方法

膝に痛みを抱えている方の多くは足を地面についた際に、膝が十分に伸びていません。これは関節可動域が不十分な場合もありますが、実際には力の入れ方が問題となっていることが多く、ふくらはぎや股関節周囲の筋肉が過剰に緊張して膝自体を曲げるような力の入れ方を行っていることがあります。

股関節痛の人は筋トレをしてはいけない

筋肉については筋力をつけるよりはまずは筋肉のコンディションを柔らかく適切に働くようにすることが大切になります。(関節運動の邪魔を極力させないように)このようにすることで不必要な可動性の低下を防ぐことが出来、股関節の状態とは直接関係ない筋肉の痛みを排除しやすくなります。

人工骨頭置換術後歩けない時に知ってほしこと

痛みや可動性の低下によって腸腰筋などの機能が一時的に低下してしまうことはあります。機能を補うために膝下(ふくらはぎ)の筋肉を使いすぎてしまうことで機能の低下が起こってしまいます。リハビリを頑張っていても歩行距離が伸びていかなかったり、その他の部分に痛みが出たりしてしまうことも有るため注意が必要です。