肩こりにお悩みのあなたへ
「マッサージを受けても、しばらくするとまたつらくなる」
「肩こりだけでなく、頭痛や目の疲れまで気になってしまう」
そんな状態が続いているとき、原因は単なる筋肉の疲れだけではなく、 姿勢や動作のバランスの乱れが関わっていることも少なくありません。
下関のフィジカルプラスでは、理学療法士が姿勢と動作を丁寧にチェックし、
施術だけでなく、日常生活でも実践しやすいセルフケアや運動の方法をご提案します。
「その場しのぎ」ではなく、肩まわりがラクな状態を目指して一緒に整えていきましょう。
肩こりと
フィジカルプラスでのサポート
■ 肩こりを引き起こしやすい要因
- 長時間のデスクワークやスマホ操作が続いている
- 猫背・反り腰など、同じ姿勢が習慣になっている
- 肩甲骨や背骨が硬くなり、動きが小さくなっている
- 浅い呼吸が続き、首や肩まわりに力が入りやすい
こうした状態が積み重なることで、単に筋肉がこっているだけではなく、 神経と筋肉のバランスが崩れた「とれにくい肩こり」へつながることがあります。
1. 姿勢・動作分析で「どこに負担がかかっているか」を明確に
理学療法士が、立ち姿勢・座り姿勢・首や肩の動かし方などを丁寧にチェックし、 肩・背中・骨盤がどのように連動しているか(運動連鎖)を確認します。 そのうえで、どの部分に負担が集中しているかを一緒に整理していきます。
2. 関節・筋膜のコンディション調整
ただ「もみほぐす」だけではなく、肩甲骨・背骨・肋骨まわりなど、 上半身全体の関節がスムーズに動きやすくなるよう整えていきます。 動きの土台を整えることで、肩まわりのこわばりがゆるみやすい環境づくりを行います。
3. 神経 × 筋の「力の入れ方」を整える
肩こりが続く方の多くは、気づかないうちに首や肩に力が入りっぱなしになっています。
フィジカルプラスでは、必要なところにだけ力を入れ、不要な力は抜けるように、
脳と筋肉の「力の入れ方のパターン」を少しずつ整えていきます。
4. セルフエクササイズ & 日常の動き方の工夫
せっかく楽になっても、日常生活で同じ負担が続くと、また肩こりが気になりやすくなります。 フィジカルプラスでは、ご自宅や職場で続けやすいエクササイズと、 デスクワーク中の姿勢・スマホの持ち方など、日常動作のポイントも分かりやすくお伝えします。
■ こんなお悩みがある方に
- 肩と首がいつも重だるく、スッキリしない
- 肩こりに加えて頭痛・目の疲れも気になる
- 猫背や巻き肩が気になり、姿勢を整えたい
- 肩甲骨が「固まっている」ような感覚がある
こうしたお悩みは、姿勢のバランスと体の使い方を整えることで、 毎日の過ごし方が今よりラクになる可能性があります。
■ サポートの流れ
- ① カウンセリング・姿勢チェック
- ② 動作チェック(首・肩・肩甲骨 など)
- ③ 施術(筋・関節のコンディショニングなど)
- ④ セルフエクササイズ・日常動作のアドバイス
お一人おひとりの状態に合わせて、無理のないペースで肩まわりの負担を減らしていけるようサポートします。
■ アクセス
📍 下関市 フィジカルプラス
住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
サンデン「城下町長府」バス停から徒歩3分/駐車場あり
営業時間:月〜土 9:30〜19:00(日・祝は不定休)
■ ご予約・無料相談
肩こりや姿勢のことでお悩みの方は、 お電話またはウェブから30分の無料相談をご利用いただけます。
☎ 083-249-5081
無料相談・ご予約はこちら
■ 肩こりが気になる方のセルフチェック
肩こり対策の第一歩は、「頭の位置」を整えることです。
頭の重さは約7〜10kgと言われています。 この重さが前にずれるほど、首や肩の筋肉は引っ張られ続け、負担が増えてしまいます。
とくに女性は筋力の面からも影響を受けやすく、 猫背姿勢が続くと背骨や肋骨の動きが小さくなり、呼吸まで浅くなりがちです。
肩をもむだけでは頭の位置は変わらないため、 一時的にラクになっても、また同じ肩こりをくり返しやすくなります。
まずは鏡の前で、「耳・肩・骨盤が一直線に並んでいるか」を意識してみてください。 小さな意識づけが、肩こり対策の大きな一歩になります。
