あなたの腰のつらさには、
「姿勢」と「動き方」のクセが隠れているかもしれません。
▶ 3つ以上当てはまる方は、
腰そのものだけでなく「姿勢や動き方」の影響が大きい可能性があります。
腰の状態に合わせて選ぶ
腰のつらさや日常生活の不安でお悩みの方へ
医療国家資格 × 動作分析で、姿勢と動きを見直しながら腰まわりの負担を減らす方法を一緒に考えていきます。
なぜ「もみほぐし」だけでは変化が続きにくいのか?
🧠 筋肉だけでなく「痛みの感じ方」も影響します
痛みは、筋肉や関節だけの問題ではなく、
脳や神経がどのように痛みの情報を受け取っているかとも深く関わっています。
もみほぐしで一時的にラクになることはありますが、
「痛みの感じ方」や、同じ場所に負担がかかりやすい動き方が変わらないままだと、
しばらくするとまた同じ部分が気になってしまうことがあります。
長く続く腰のつらさでは、気分やストレスの状態によっても痛みの感じ方が変化すると言われています。
🔁 「動き方のクセ」を整えて、負担の少ないからだへ
慢性的な腰のつらさには、
姿勢のくずれ・骨盤の動きにくさ・股関節まわりのかたさなど、
いくつかの「動き方のクセ」が積み重なっていることが少なくありません。
こうしたクセは、もみほぐしだけでは変わりにくい場合があります。
フィジカルプラスでは、姿勢や立ち方・歩き方を一緒に確認しながら、
少しずつ負担の少ない動き方に近づけていくことを目指します。
▶ 長く続いている腰のつらさでも、姿勢や動作を見直すことで
「立ち上がりやすさ」「歩きやすさ」の変化を感じる方もいらっしゃいます。
※感じ方や変化のスピードには個人差があります。
腰のつらさに対する3つのアプローチ
理学療法士が、「動き方・神経のはたらき・毎日の習慣」の3つの視点からサポート。
負担の少ない姿勢と動作を一緒に整えていきます。
① 動作分析による姿勢チェック
腰のつらさは、痛みを感じている「腰そのもの」だけではなく、
股関節・背骨・重心の位置など、からだ全体の使い方と関わっていることが多くあります。
フィジカルプラスでは、立つ・座る・歩くといった日常動作を丁寧に確認し、
どの動きのときに負担がかかりやすいのかを一緒に整理していきます。
- 歩行時に骨盤の動きが小さく、腰だけで頑張ってしまっている
- 背骨のカーブが保ちにくく、反り腰・丸まりやすさが気になる
② 神経と筋のはたらきを整え、「動き方」をやさしく再学習
慢性的な腰のつらさでは、神経の敏感さや筋肉の力みやすさが影響して、
本来よりも強く不快感を覚えてしまうことがあるといわれています。
フィジカルプラスでは、深部感覚(からだの位置感覚)にやさしく刺激を入れながら、
脳とからだが「この動きなら安心して動ける」と感じられるようにサポート。
無理なく姿勢が安定しやすい状態を目指していきます。
③ 正しい動きを生活の中に定着させるセルフエクササイズ
施術で動きやすくなっても、日常の中で同じ動き方を続けていると、
からだは元のパターンに戻りやすくなります。
そのため、フィジカルプラスでは、一人ひとりの状態に合わせたセルフエクササイズをお伝えし、
ご自宅や職場でも続けやすい形で「楽な動き方」をからだに馴染ませていきます。
- 姿勢を支える筋肉が無理なく働きやすい状態を整える
- 脳と神経に「安心して動けるパターン」を繰り返し入力していく
※エクササイズの内容や変化のスピードには個人差があります。
無理のない範囲で、続けやすい方法をご提案します。
腰に不調があるときに気をつけたいこと
腰に違和感や痛みがあるとき、
「できるだけ動かず安静にしていれば良くなる」と考えてしまいがちです。
しかし、慢性的な腰のつらさでは“過度な安静”がかえって回復を遅らせてしまうことも指摘されています。
① 過度な安静は、つらさを長引かせることがあります
慢性腰痛では、痛みに意識が集中したり、ストレスなどの影響で痛みを強く感じやすくなることが報告されています。
ずっと同じ姿勢でじっとしていると、筋力低下や血行不良にもつながり、つらさが続きやすくなります。
そのため、必要以上に動かないようにし過ぎないことが大切です。
無理のない範囲で「少しでも動かす」ことを意識してみてください。
② 痛みばかりに意識を向けず「好きなこと」に目を向ける
慢性的な痛みは、気分の落ち込みや不安感と影響し合うことがあります。
できる範囲でかまいませんので、次のような
- 趣味の時間
- 集中できる作業
- 負担の少ない家事や軽い運動
など、「痛み以外」に意識を向けられる時間を少しずつ増やしていくことが、心身のリフレッシュにもつながります。
③ 「少し痛みはあっても動ける」という経験が大切です
慢性腰痛の初期では、「痛みはゼロではないけれど、このくらいなら動いても大丈夫」という感覚を持つことが、とても重要になります。
もちろん、急激な動きや無理は禁物ですが、必要以上に安静にし過ぎないよう注意しましょう。
体を少しずつ動かしていくことには、
- 筋力や柔軟性の低下を防ぐ
- 過敏になっている神経の反応を落ち着かせるきっかけになる
といったメリットが期待できます。
④ 「怖くて動かせない」を減らしながら、無理のない一歩をサポート
フィジカルプラスでは、施術と動作指導を組み合わせ、
「動かすのが怖い」「また痛くなりそうで不安」というお気持ちに寄りそいながら、
少しずつ安心して動かせる範囲を広げていくことを大切にしています。
強い負荷のトレーニングではなく、
今の状態に合わせたやさしいステップから始めていきますので、運動が苦手な方でもご安心ください。
⑤ 症状が落ち着いてきたら「少しずつ動く」ことを習慣に
姿勢や動き方を見直していくと、
「前よりも起き上がりやすい」「立っているのが少しラクになった」といった変化を感じる方もいらっしゃいます。
痛みが落ち着いてきたら、主治医の指示も確認しながら、少しずつ動く習慣を整えていくことが重要です。
「動くこと=悪いこと」ではなく、
「負担の少ない動き方を身につけることが、将来のコンディションづくりにつながる」と考えてみてください。
アクセス・営業時間
下関市フィジカルプラス
住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
電話:083-249-5081
アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休
