なぜ、ただ歩くだけでは不十分なのか?
手術を経て、病院での標準的なリハビリを終えた後でも、「歩く格好が気になる」「手術した側とは反対の腰や足が疲れる」といった違和感を抱える方は少なくありません。
下関市長府のフィジカルプラスでは、こうした「歩けるようにはなったけれど、以前のような滑らかさがない」という課題に対し、理学療法士の視点から「荷重(体重の乗せ方)」に注力したコンディショニングを行っています。
【下関。山陽小野田・宇部でリハビリ期限終了でお困りの方へ】
手術後の「ぎこちない歩き方をどうにかしたい!」
レントゲンの画像は問題ないですよ。リハビリ期限が過ぎても残る違和感。今の歩きにくさや不安は消えていない「あとは自分でしっかり動いてと言われ」でも、階段は怖いし、歩くと違和感がまだまだ残っている。28年の臨床経験を持つ理学療法士が、あなたの歩行を客観的に分析し、整理します。
歩行分析・コンディショニング詳細※下関長府の店舗にて、マンツーマンで対応。まずは今の状態を教えてください。
■ 病院リハビリで「見落とされがちなポイント」とは?
多くの急性期病院では、限られた入院期間内に「自宅で自立して生活できること」を目指します。そのため、リハビリの内容は「歩行距離を伸ばすこと」や「決められたメニューをこなすこと」が優先されがちです。
しかし、人工関節を長持ちさせ、かつスムーズに歩くために最も重要なのは、「どのように体重を乗せているか(荷重の質)」です。
病院でのリハビリ期限を迎える頃、多くの方が「荷重練習」が不十分なまま、ご自身の筋力や「かばう動き」だけで歩行を成立させています。これが、術後の「歩きにくさ」や、他の部位の痛みの要因となるのです。
■ 物理的な「重心の通り道」を再学習する
人工膝関節に替わった膝は、手術前とは骨の並び(アライメント)が変わっています。しかし、脳や筋肉は「痛かった頃のクセ」を覚えたままです。
フィジカルプラスでは動作分析を通じて、以下のポイントを丁寧に確認・調整します。
- 膝とつま先の連動: 体重を乗せた瞬間に膝が内側に入っていないか?(ニーインのチェック)
- 足裏の荷重ポイント: かかとからつま先へ、土踏まずが潰れずスムーズに重心が移動しているか?
- 骨盤の水平維持: 膝をかばって、骨盤が左右に揺れていないか?
- 歩行時の荷重:歩くときに左右の足に均等に体重が乗ってリズムが狂わずに動いているか?
■ 「病院のその先」の歩行マネジメント
制度上の運動器疾患のリハビリ期限(150日)は、医療としての区切りに過ぎません。例えば、下関で言えばゆめシティの広い店内を気兼ねなく歩いたり、長府の城下町を散策したりといった「日常生活の質」を高めるための準備は、病院でのリハビリ終了後からが本番です。
「今の歩き方のままで大丈夫かな?」と不安を感じている方は、まずはLINEでご相談ください。動画を送らなくても、今の状況をチャットでお話しいただくだけで、身体状況を整理するヒントを理学療法士の視点でお返しします。
(※詳細なリハビリ全般についてはこちらのページ(リハビリ終了後のご案内)も併せてご覧ください。
「利用しようか迷う」という方でも、
施術前に動きや状況を整理することもできます。
※タップするとLINEが起動します
アクセス・営業時間
フィジカルプラス下関
住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9
アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)




