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下関で身体づくりを支える理学療法士|フィジカルプラス代表 木村柄珠のご挨拶

下関で身体づくりを支える理学療法士
フィジカルプラス代表 木村柄珠

フィジカルプラス代表 木村柄珠

はじめまして。下関で理学療法士として活動している、フィジカルプラス代表の 木村柄珠(きむら・へいじゅ) です。

これまで病院での臨床を中心に、多くの方のリハビリや運動支援に携わってきました。運動器・脳血管・神経系など、さまざまな状態の方と向き合う中で、痛みや動かしづらさの背景には、姿勢や動作の“わずかなクセ”が関係している場面を数多く見てきました。

痛みの奥にある背景を一緒に探ることが、私の原点です

病院勤務の後半からは、スポーツ現場でのトレーナー活動も行ってきました。レントゲンやMRIでは捉えにくい「体のバランスの崩れ」や「筋肉の使い方の偏り」が、慢性的なつらさやケガの繰り返しにつながっていると感じる場面に、たくさん出会いました。

私が大切にしているのは、「きっかけづくり」です。
「こうすると少し動きやすいかもしれない」と気づけた瞬間、人は自分の体と前向きに向き合いやすくなります。小さな一歩をそっと後押しすることが、私の役割だと思っています。

“整えて育てる”という考え方へ

病院でのリハビリやサポートを通して強く感じたのは、「もっと早い段階から、体を整えるお手伝いができたら」という想いでした。
その想いを形にするために、2012年に下関でフィジカルプラスを設立。現在は、コンディショニングだけでなく、姿勢づくり・ボディメイク・スポーツパフォーマンスの土台づくりなど、目的や年齢を問わず幅広くサポートしています。

地域とともに、次の世代を支える

地元の中高生から競技者、プロアスリートまで、スポーツ現場でのトレーナー活動も行ってきました。

  • 山口県立豊浦高校 男子バレー部 トレーナー(2005〜2014年)
  • 国体山口県チーム(テニス/バレーボール)帯同トレーナー
  • Jリーグ・モンテディオ山形 堀金峻明選手
  • レノファ山口FC→2026年よりサガン鳥栖移籍 磯谷駿選手

実際にご利用いただいた方の感想は、
「お客様の声」のページ からご覧いただけます。

 

【初回施術保証】

 

「自分に合うか不安…」という方へ。
フィジカルプラスでは、初回の内容にご満足いただけなければ料金を頂きません。
気になる方は、まず一度お試しください。

   

※勧誘・商品の販売などはありません。

堀金 峻明:モンテディオ山形:Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
J1、J2、J3全てのクラブプロフィール、選手名鑑をこちらからご覧いただけます。
磯谷 駿:サガン鳥栖:Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
J1、J2、J3全てのクラブプロフィール、選手名鑑をこちらからご覧いただけます。

競技レベルを問わず、自分の体と向き合う力を育てることが、未来の健康にもつながると考えています。

体が整うと、毎日の選択肢が増えていく

「また動けるようになった」「不安が減った」──そんな表情に出会えることが、私がこの仕事を続ける大きな理由です。

体は、向き合い方が分かると変化しやすくなります。あなたの“きっかけ”を、フィジカルプラスで一緒に探していけたら嬉しいです。

木村 柄珠 略歴

理学療法士 木村 柄珠
理学療法士名簿登録番号:二八七一七号(平成10年登録)
生年月日:1976年 下関生まれ
学歴:宮崎リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
資格:理学療法士免許 取得

職歴・活動歴

  • 1998年5月:医療法人 親和会 織畠病院 入職
  • 2005年4月~2014年3月:山口県立豊浦高等学校 男子バレー部 トレーナー
  • 2012年4月:医療法人 親和会 織畠病院 退職(現在は閉院)
  • 2012年5月:フィジカルプラス 設立
  • 2012年~2017年:国体山口県チーム テニス競技帯同トレーナー(成年)
  • 2012年~:国体山口県チーム バレーボール競技帯同トレーナー(成年)
  • 2022年:いちご一会とちぎ国体 成年男子バレーボール 準優勝

好きな言葉

  • すぐ役立つ事はすぐ役立たなくなる
  • 継続は力なり
  • 楽な事は楽しくない

取得資格

  • 理学療法士免許
    理学療法士免許
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 山口県体育(スポーツ)協会認定トレーナー

競輪選手の利川寛太選手のウエイトリフティングにも関わらせていただきました。ご卒業おめでとうございます!

トレーナー活動

代表・木村へのよくあるご質問

Q

姿勢や動作の“わずかなクセ”に注目するのはなぜですか?

A

病院での臨床経験が私の原点です。痛みの背景を探る中で、レントゲンには映らない「姿勢や動作のわずかな偏り」がつらさに繋がっている場面を数多く見てきました。「こうすると少し動きやすいかも」という気づきを共有し、ご自身の体と前向きに向き合うきっかけを作ることが私の役割だと思っています。

Q

「整えて育てる」という考え方について教えてください。

A

病院勤務を経て、もっと早い段階から身体を整えるお手伝いをしたいという想いで2012年にフィジカルプラスを設立しました。一時的に整えるだけでなく、「将来にわたって動ける身体を育てる」という視点を大切にしています。姿勢づくりや競技の土台づくりなど、年齢を問わず幅広くサポートしています。

Q

スポーツ現場ではどのようなサポートをされてきたのですか?

A

豊浦高校バレー部や山口県国体チームの帯同トレーナーを長年務めたほか、Jリーガー(堀金峻明選手、磯谷駿選手)などプロ選手のサポートにも携わってきました。「もっと早く知っていれば…」という選手の声を減らすため、競技特性に合わせた動作の整理や、パフォーマンスを支える土台づくりをお手伝いしています。

アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9

アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)

営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)