理学療法士が教える“健康を損なわない運動のコツ”
下関の整体【フィジカルプラス】には、ヨガやピラティス、太極拳などのボディワークを日常的に行っている方が多く来院されます。
皆さんに共通しているのは、「健康を維持したい」「運動不足を解消したい」という前向きな想い。
しかし一方で、「頑張っているのに腰や股関節が痛くなってきた」と悩まれている方も少なくありません。
一見“体に良い”はずのボディワークで、なぜ痛みが出てしまうのでしょうか?
理学療法士の立場から、健康を損なわずに運動を楽しむためのポイントをお伝えします。
健康のための運動なのに痛みが出るのはなぜ?
健康を意識してボディワークに励んでいるのに、痛みを感じてしまう方は少なくありません。
その原因の多くは、「自分の体の機能を超えて無理をしている」ことにあります。
グループレッスンでは、
- 「みんなができるのに自分だけできないのは恥ずかしい」
- 「年上の人が上手にできているから自分も頑張らなきゃ」
といった心理が働きやすく、知らず知らずのうちに体へ負担をかけてしまうのです。
特に女性の場合、柔軟性や関節の形に個人差が大きく、無理をすると関節や筋肉を痛めやすい傾向があります。
股関節や腰を痛めやすい理由

ヨガやピラティス、太極拳などでは、股関節を大きく動かすポーズやバランス動作が多くあります。
股関節は非常に自由度の高い関節ですが、その分“無理をしやすい”関節でもあります。
必要以上に可動域を広げようとすると、関節唇損傷などのケガを引き起こしたり、慢性的な腰痛・股関節痛につながることもあります。
痛みが出ると、歩く・立つといった日常動作にも影響が出てしまいます。
「股関節が硬い=不健康」という情報もありますが、
日常生活で支障がない場合、無理に広げようとする必要はありません。
健康を損なわないボディワークの3つのコツ
- 「できない動き」は無理に真似しない
人それぞれ骨格や柔軟性が違います。できない動きがあっても恥ずかしいことではありません。人は人自分は自分と考えるようにしましょう。 - 「気持ちいい範囲」で止める
“伸びて心地よい”ところがベスト。痛みを感じたら即ストップ。絶対に無理をしないようにしましょう。 - 専門家のチェックを受ける
自分の体のクセや弱点を理解しておくと、ケガの予防になります。
理学療法士など体の専門家に一度相談するのもおすすめです。
フィジカルプラスが大切にしていること
フィジカルプラスでは、「正しい姿勢と動作」から体を整えることを重視しています。
無理な動きや筋トレ、食事制限ではなく、体の使い方そのものを改善することで、
痛みのない動ける体と美しいラインを同時に取り戻します。
「健康のために頑張ったのに痛みが出てしまった」
そんな方にこそ、一度体の使い方を見直してほしいと思っています。
下関でボディメイク・姿勢改善ならフィジカルプラスへ
理学療法士による“体型リセットプログラム”で、無理なく健康的な体づくりを。
ヨガやピラティスをより快適に楽しむための体の土台を整えましょう。
アクセス・営業時間
下関市フィジカルプラス
住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
サンデン城下町長府バス停から 徒歩3分、駐車場も完備しています。
営業時間: 月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝祭日は不定休
💬まとめ
ボディワークは本来、体に良いものです。
しかし「頑張りすぎ」や「無理な動作」は、健康を損なうきっかけにもなります。
大切なのは、“体の声を聞きながら、無理をしないこと”。
正しい知識と姿勢で、ボディワークを一生続けられる健康な体を育てていきましょう。


