6月13と14日(土、日)、28日(日)はお休みします。
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【下関市】慢性腰痛が治らない方へ。痛みを繰り返す原因は「脳」かも?

この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)
腰痛 腰痛・しびれ
この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)

\下関・宇部・山陽小野田で 腰の痛み・重だるさでお困りの方へ /

フィジカルプラス下関では、慢性的な腰痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア後の不調など、腰のお悩みに対して
姿勢と動作を整える専門的なサポートを行っています。

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下関・宇部・山陽小野田で「もう繰り返さない腰」をつくる——フィジカルプラス下関の考える再発予防策

「腰が痛くなるたびに安静にしているけど、しばらくするとまた痛みが戻る…」
「姿勢を良くしようと頑張っているのに、かえって腰がつらくなる…」

そんな経験はありませんか?
実は、長引く腰痛の多くは、腰そのものの問題だけでなく、「脳の記憶」や「痛みの感じ方」が深く関わっています。

下関の整体院【フィジカルプラス下関】では、
体だけでなく「脳と神経の働き」にも着目し、慢性腰痛の悪循環を断ち切るためのサポートを行っています。

ここでは、脳の仕組みを理解して腰痛を繰り返さないために知ってほしい5つのポイントをご紹介します。


1. 痛みは“腰”だけでなく“脳”で作られている

慢性的な腰痛の方に多いのが、脳が痛みを過剰に学習してしまっている状態(脳の誤作動)です。

例えば、過去に腰を痛めた恐怖心から、
「動くと危ない」「この角度は痛いはずだ」と脳が先回りして警戒信号を出してしまうのです。
実際には組織が傷ついていなくても、脳が「痛み」を作り出してしまうことがあります。

この「脳の勘違い」を解く鍵は、「動いても大丈夫だ」という安心感を脳に上書きすること
「痛いから動かない」のではなく、「安全な範囲で動いて、脳を安心させる」ことが回復への近道になります。

寝る前のスマホをやめて、脳を休ませよう

脳が疲れていると痛みを強く感じやすくなります。特に睡眠不足は痛みの天敵です。
寝る前のスマホを減らし、深呼吸をしてリラックスする時間を作るだけでも、痛みの感度は下がりやすくなります。


2. 画像で異常がないのは“いいサイン”です

「レントゲンやMRIで異常がないと言われたのに、なぜ痛いのか?」
そう不安に感じる方も多いですが、脳科学の視点で見ると、それは「深刻な構造的破壊はない」という最大の朗報です。

異常がないのに痛いのは、骨や軟骨の問題ではなく、
筋肉の緊張、血流不足、そして脳の過敏さが原因である可能性が高いと言えます。

「壊れているわけではないから、動かしても大丈夫」
そう脳が理解するだけで、痛みがフッと軽くなるケースも珍しくありません。


3. 痛みが落ち着いたら「動く」ことが大切です

「大事をとって安静に…」は、慢性腰痛においては逆効果になることが多いです。
動かない時間が長くなると、脳はますます「腰を動かすこと=危険」と学習してしまい、痛みに対して敏感になってしまいます。

ぎっくり腰などの急性期を除き、少し落ち着いたら体を「軽く動かす」ようにしましょう。

腰椎は「ひねる」動きが苦手です。
まずは無理にねじらず、体をゆっくり左右に倒す「側屈」のようなシンプルな動きから始め、脳に「ほら、動いても痛くないでしょ?」と教えてあげましょう。

脳を安心させる簡単エクササイズ

・壁に背中をつけて立ち、安心感を確保する

・息を吐きながら、痛みの出ない範囲でゆっくり体を横に傾ける

・「気持ちいい」と感じる範囲で行う(1日5〜10回)

フィジカルプラス下関では、施術を通して「動ける感覚」を脳に再入力し、恐怖心を取り除くサポートを行っています。


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4. 「正しい姿勢」よりも「力が抜ける姿勢」を目指す

「良い姿勢をしなきゃ」と意識しすぎていませんか?
無理に背筋を伸ばそうとして体に力が入ると、脳は常に「緊張状態」だと認識し、痛みのセンサーが敏感になります。

目指すべきは、見た目の良い姿勢ではなく、脱力できて自然に動ける姿勢です。
「頑張って支える」のではなく、「骨に任せて緩める」感覚をつかむことが、脳と体の緊張を解く鍵になります。

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「腰に異常はない」と言われたのに続く重だるさ。実は背中の広背筋の硬さが影響しているかもしれません。動作分析の専門家・理学療法士が、腰への負担を減らすメカニズムを詳しく解説。30秒でできるストレッチも紹介します。下関近郊で繰り返す腰痛にお悩みの方へ。

💡脳と体が緩むポイント

  • 座るときは足裏全体を床につけ、安定感を脳に伝える
  • 1時間に1回は立ち上がり、同じ姿勢の緊張をリセットする
  • 背筋を「伸ばす」より、ため息をついて「緩める」意識を持つ

5. 適度な運動が“脳への特効薬”

ウォーキング

歩く・軽く体を動かすといったリズム運動は、脳内の「痛み抑制物質(セロトニンなど)」の分泌を促します。
つまり、運動そのものが天然の鎮痛剤として働くのです。

また、適度な負荷は椎間板の水分維持にも役立ちます。
「痛いから動かない」という悪循環から抜け出し、「少しずつ動いたら調子が良くなった」という成功体験を脳に積ませてあげましょう。

💡おすすめのリフレッシュ運動

  • 骨盤ゆらし:椅子に座り、リラックスして骨盤を前後に転がす(1日10回)
  • 足踏みウォーク:その場で腕を振ってリズムよく足踏み(1分×3セット)
  • 寝たまま膝倒し:仰向けでリラックスし、両膝を左右にパタンパタンと倒す(5〜10回)

下関で、あなたの「脳と体のつながり」を整えましょう

慢性的な腰痛の原因は、筋肉や骨だけでなく、これまでの生活習慣や痛みの記憶(脳のクセ)の中に隠れています。
だからこそ、マッサージで一時的にほぐすだけでは、なかなか解決しないのです。

  • 病院で異常なしと言われたが痛みが続く
  • 「また痛くなるかも」という不安で思い切り動けない
  • 長年の腰痛とそろそろサヨナラしたい

そんな方こそ、フィジカルプラス下関にご相談ください。

理学療法士の視点で、あなたの体の動きと脳の緊張の両面からアプローチし、
「不安なく動ける体」を取り戻すサポートをいたします。

長引く腰痛を「脳と身体のつながり」から見直しませんか?

「マッサージをしてもすぐ痛みが戻る」「病院で異常なしと言われたが辛い」
フィジカルプラス下関では、28年の臨床実績を持つ理学療法士が、痛みをかばう「動きのクセ」と「脳の緊張」を紐解き、不安なく動ける身体の使い方をマンツーマンでサポートします。

慢性腰痛・繰り返す痛みに特化したサポートを見る
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下関で腰痛が続き、病院や整骨院・整体を回っても楽にならない方へ。理学療法士が姿勢と動作のクセを分析し、原因に合わせたコンディショニングで日常動作をラクにするためのサポート内容を詳しく解説します。

アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9

アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)

営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)

  ▼ 「10年後のあなたを救えるのは、今の決断だけです。病院のリハビリで変わらなかった理由を探すお手伝いを致します。」痛みや動きのお悩みは、専門家にご相談ください

病院でのリハビリ終了後も続く不調や、長引く痛み。
フィジカルプラスでは、理学療法士が「医学的な視点」で身体を分析し、あなたをサポートします。

※ご相談のみのご利用も歓迎しています。
  ※施術中は電話に出られない事があります。  

▼ フィジカルプラスへのアクセス(下関市長府土居の内)

下関市長府土居の内の整体 フィジカルプラス アクセスマップ 理学療法士

山口県下関市長府土居の内
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理学療法士(Physical Therapist)。
下関市内の病院勤務時代には、延べ4万人以上のリハビリテーションに携わる。「フィジカルプラス下関」代表としても、14年以上痛みや動きにくさと向き合いながら生活や競技を続けていくためのコンディショニング支援を中心に活動。地元下関の中高生を中心にプロアスリートまで幅広くサポートし、山口県スポーツ協会認定トレーナーとして10年以上国スポにも帯同していた。

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