下関で繰り返す腰痛にお悩みの方へ|理学療法士28年の動作分析で「動ける喜び」を取り戻す
下関・宇部・山陽小野田近隣の方で腰痛が続いていて医療機関を受診したけどしっくりこないときにどこに行けばよいか迷っていませんか?迷ったら以下の記事を参考に御覧ください。

\ 「下関市内(長府・小月・彦島)はもちろん、山陽小野田市・宇部市からも多数ご来店いただいています。」 /
「手術を回避できた」「歩くのが楽になった」など
喜びの声・口コミはこちら >
「どれに当てはまるか分からない」「複数あって迷う」という方は、
施術前に動きや状況を整理することもできます。
※タップするとLINEが起動します
下関で腰の悩みから選ぶ
脊柱管狭窄症の診断をもし受けていれば、理学療法士が教えるセルフケアの記事も参考にしてください

下関・宇部・山陽小野田の方「ほぐしても翌日には戻る」
その理由を、動作を元に説明します。
🧠 脳が解除し忘れた「痛みの警報」
慢性的な腰痛がある時、脳は「腰を守れ!」という過剰な警報を出し続け、筋肉を常に緊張させています。
マッサージで揉みほぐしても、この脳からの指令(警報)自体をキャンセルしなければ、身体はすぐに元の硬さに戻ってしまいます。理学療法士は、感覚の入力を通じて「もう固めなくていい」という情報を脳へ届けます。
🔁 腰に「身代わり」をさせていませんか?
腰が痛くなるのは、実は股関節や背骨がサボっている分を、腰が「身代わり」として働きすぎているからです。
これはほぐすだけでは変わりません。立ち方・歩き方のクセを理学療法士が徹底分析し、腰が頑張らなくていい「チームプレー」の身体の使い方を上書き保存していきます。
「ゆめシティを一周しても、腰を叩かなくていい身体」へ。
その場しのぎを卒業し、自分の身体を自分で管理できる自律した毎日を。
「腰痛の8割は原因不明と言われます。それは、レントゲンが『形』しか映さないからです。
フィジカルプラス下関では、静止画ではなく『歩いている時の関節の連動』を分析します。
骨に異常がなくても、『荷重(体重の乗せ方)』が数ミリズレているだけで、腰には数倍の負担がかかります。理学療法士として、その『画像に映らない物理的な犯人』を見つけ出します。」下関・長府の静かな環境で、根拠のあるコンディショニングから始めましょう。
検査しても異常なしなのに腰痛が取れないときは腰以外の部分を疑ってみてはいかがでしょうか?以下の記事を参考にどうぞ!


「動きのクセ」を見直したお客様の体験談
【事例①】「もう走れない」という思い込みからの卒業
下関市:50代女性 福祉施設勤務(立ち仕事)
圧迫骨折の既往があり、長年「腰の不安」と付き合ってこられた方のお話です。ある時、突然の強い不調に見舞われ、一時は動くこともままならない状態になられました。馴染みの施術所に通いながら少しずつ回復したものの、「仕事場の駐車場から入口まで歩くだけで精一杯」という状態が続いていました。
「もうスタスタ歩くことも、走ることもできない…」
ご本人はそう、将来への希望を半分諦めていらっしゃる様子でした。
しかし、理学療法士の視点で動作分析を行うと、身体の機能自体には「動けない原因と思われるような部分」は見当たりませんでした。これは、長引く不調で脳が身体を守ろうと過剰に反応し、「動くと危ない」というブレーキ(警報)を出し続けている状態だと推測されました 。
アプローチはシンプルです。脳へ「動いても安全である」という新しい情報を適時入力し、動ける実感を上書き(認知行動へのアプローチ)をしていきました。すると、2回目のご来店時には軽く走れるまでに回復。5回目以降は腰の不安はほとんど解消され、お仕事も以前のようにこなせるようになりました。
【事例②】海峡マラソン直前の絶望。3kmで止まる痛みを打破
下関市:40代男性 市民ランナー(サブ4レベル)
下関海峡マラソンを目標に、日頃から毎日5kmを安定して走り込んでいた熱心なランナーの方のお話です。本番を控え、「30km走」をした直後から腰に強い違和感が出現しました。数日休んでも状況は変わらず、「たった3kmの練習ですら、痛みでスピードを上げられない」という絶望的な状況で相談に来られました。
「レースまで時間がない。このままではリタイアするしかないのか…」
練習を積んできた自負があるからこそ、焦りと不安が隠せないご様子でした。
まずは無料相談にて、姿勢とランニングフォームを精密にチェックしました。動作分析の結果、30kmという高負荷によって「骨盤の安定性」と「重心の乗り込み」のわずかなズレが表面化し、特定の部位に物理的な負荷が集中していることが判明。木村の解説に深く納得していただいた上で、その場での施術(コンディショニング)を開始しました。
筋肉の強張りを解くだけでなく、腰に負担をかけない足の着き方を再構築(運動学習)した結果、施術直後にその場での違和感が消失。その後、練習を再開されましたが、レース当日まで一度も痛みが出ることはありませんでした。物理的な「痛みの正体」がわかれば、無理に休まなくても走れるようになるケースは多いのです。
「なぜ痛いのかが分かってスッキリした」「本番を不安なく迎えられたのが一番嬉しい」
理学療法士が徹底する
「腰痛卒業への3ステップ」
マッサージで「その場だけ」を繰り返すのはもう終わりにしましょう。
物理的な根拠に基づき、あなたの身体の「使い方」を根本から書き換えます。
① 負担の「見える化」
腰そのものではなく、股関節や背骨がサボっている箇所を動作分析。何があなたの腰をいじめているのか、物理的な犯人を突き止めます。
② 脳と身体の「再起動」
慢性的な痛みでかかった「脳のブレーキ」を解除。身体の位置感覚を調律し、頑張らなくてもスムーズに動ける状態へ上書きします。
③ 「自立」への習慣化
通い続けるためではなく、自分で腰を守るためのコツを伝授。ゆめシティでの買い物中も疲れにくい身体の使い方を定着させます。
腰痛に振り回されないための「2つのヒント」
無理のない範囲で身体を動かすことが、筋肉と脳のサビを防ぐ近道。理学療法士が安全な「動かし方」をしっかりガイドします。
「今日はゆめシティを半周できた」といった小さな成功体験が、脳の痛みを和らげます。あなたの「一歩」を下関の専門家が支えます。

「私に合うかな?」という不安をゼロに
初めての場所は緊張しますよね。まずは安心して施術を体験していただきたいと考えています。
施術にご納得いただけなければ、その場でそのままお帰りいただいて構いません。
当日の料金は一切いただきません。
無理な勧誘もありません。納得していただいた時だけ、次へ進んでください。
ご利用の流れ
理学療法士がマンツーマンで、最初から最後まで責任を持ってサポートいたします。
ご予約・ご来店
当店は完全予約制です。LINEまたはお電話にてご予約のうえ、お時間の5分前を目安にお越しください。
お悩み相談(ヒアリング)
「寝起きがつらい」「座ったあと立つのが怖い」「とにかく一日中痛む」など、日常生活で負担に感じている動作や現在のお困りごとを詳しくお伺いします。
姿勢・動作チェック
理学療法士の視点で、痛みが出てからの期間や痛みをかばう無意識の動作クセ、筋力のアンバランスを細かく評価・分析します。
コンディショニング
分析結果をもとに、特定の関節に偏った負担を減らし、本来の自然な身体の使い方へと整えていきます。
今後のご提案・お会計
お身体の状態に合わせた今後のペースや、日常での注意点をご提案します。次回のご予約とお会計を行って終了です。
腰痛・坐骨神経痛に関するよくあるご質問
マッサージへ行っても、すぐにまた腰に違和感が出てしまいます。
一時的に筋肉をほぐすだけでは、腰に負担をかけている「動きのクセ」がそのままになっている可能性があります。当店では理学療法士が姿勢や歩き方を分析し、なぜ腰に負担が集中しているのかを整理した上で、よりスムーズな動作へと繋げていきます。
足に痺れ(坐骨神経痛)がありますが、相談できますか?
はい、お悩みをお聞かせください。痺れの原因がどこにあるのか、骨盤の動きや背骨の連動性を確認しながら丁寧に整理していきます。もし医療機関での受診を優先すべき状態と判断した場合には、正直にお伝えし、適切なご提案をさせていただきます。
腰がつらいときは安静にしていたほうが良いのでしょうか?
状況にもよりますが、長引くつらさの場合は、単なる安静よりも「適度な動き」を取り入れることでスムーズな生活に戻りやすくなるケースが多くあります。体幹のコントロールを整え、腰を保護しながら動ける身体づくりをサポートします。
何回くらい通う必要がありますか?
お体の状態にもよりますが、約4週間(5回前後)を一区切りとして、セルフケアも含めた動きの習得を目指していただくことが多いです。ご自身でお体を管理できる状態へと整えていくことを大切にしています。
アクセス・営業時間
フィジカルプラス下関
住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9
アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)
