4月5日と19日(日)はお休みします。それ以外の日曜日はすべて午前中営業致します。29日(水)はAM営業致します。
下関長府2号線沿い(宇部・小野田からも好アクセス/P有)

下関で腰痛に向き合う|理学療法士28年の動作分析で「動ける喜び」を再発見するフィジカルプラス

下関市長府|理学療法士が「腰への物理的負担」を動作から整理する専門整体

「腰は、悪くありません。」
揉んでも繰り返すその重み、
腰が「頑張りすぎている」のが理由かもしれません。

腰は、股関節や背骨の動きをカバーして「身代わり」になりやすい場所です。
理学療法士の視点で、腰への物理的な「負担の押し付け」を解消しませんか?

病院で「骨には異常なし、様子を見ましょう」と言われたが、痛くて家事が進まない

湿布や痛み止めを続けているが、「いつまでこれを続けるの?」と終わりが見えない

ゆめシティの駐車場から店内まで歩くだけで、腰を伸ばしたくなる

身体の硬さを感じており、将来のギックリ腰が不安

「なぜそこに負担が集中するのか」という物理的な納得を。

下関のフィジカルプラスでは、4万人を分析した理学療法士が姿勢・動作をチェック。
「頑張りすぎている腰」を休ませるために、動いていない関節を再起動させるコンディショニングを提案します。

腰痛に振り回される毎日から、自分の体を自分で管理できる毎日へ。
下関市内の大きな病院で『リハビリはここまでです』と言われ、途方に暮れていませんか?下関・長府で、根拠のある「腰の整え方」を一緒に見つけましょう。

※激しい痛み、足のしびれ、排尿障害等を伴う場合は、まず下関市内の医療機関(整形外科等)を受診してください。
理学療法士として医師の診断を尊重し、安全で最適なコンディショニングを実施いたします。

腰痛が続いていて医療機関を受診したけどしっくりこないときにどこに行けばよいか迷っていませんか?迷ったら以下の記事を参考に御覧ください。

\ 「下関市内(長府・小月・彦島)はもちろん、山陽小野田市・宇部市からも多数ご来店いただいています。」 /

「手術を回避できた」「歩くのが楽になった」など
喜びの声・口コミはこちら >

「どれに当てはまるか分からない」「複数あって迷う」という方は、
施術前に動きや状況を整理することもできます。

※タップするとLINEが起動します

下関で腰の悩みから選ぶ

脊柱管狭窄症の診断をもし受けていれば、理学療法士が教えるセルフケアの記事も参考にしてください

「ほぐしても翌日には戻る」
その理由を、物理的に説明します。

脳・神経のリセット

🧠 脳が解除し忘れた「痛みの警報」

慢性的な腰痛がある時、脳は「腰を守れ!」という過剰な警報を出し続け、筋肉を常に緊張させています。
マッサージで揉みほぐしても、この脳からの指令(警報)自体をキャンセルしなければ、身体はすぐに元の硬さに戻ってしまいます。理学療法士は、感覚の入力を通じて「もう固めなくていい」という情報を脳へ届けます。

動作習慣の書き換え

🔁 腰に「身代わり」をさせていませんか?

腰が痛くなるのは、実は股関節や背骨がサボっている分を、腰が「身代わり」として働きすぎているからです。
これはほぐすだけでは変わりません。立ち方・歩き方のクセを理学療法士が徹底分析し、腰が頑張らなくていい「チームプレー」の身体の使い方を上書き保存していきます。

「ゆめシティを一周しても、腰を叩かなくていい身体」へ。

その場しのぎを卒業し、自分の身体を自分で管理できる自律した毎日を。
「腰痛の8割は原因不明と言われます。それは、レントゲンが『形』しか映さないからです。 フィジカルプラスでは、静止画ではなく『歩いている時の関節の連動』を分析します。 骨に異常がなくても、『荷重(体重の乗せ方)』が数ミリズレているだけで、腰には数倍の負担がかかります。理学療法士として、その『画像に映らない物理的な犯人』を見つけ出します。」下関・長府の静かな環境で、根拠のあるコンディショニングから始めましょう。

※お身体の状態により変化のペースには個人差があります。初回に最適な計画をご提案します。

検査しても異常なしなのに腰痛が取れないときは腰以外の部分を疑ってみてはいかがでしょうか?以下の記事を参考にどうぞ!

 

    【事例①】「もう走れない」という思い込みからの卒業  

 
   

下関市:50代女性 福祉施設勤務(立ち仕事)
    圧迫骨折の既往があり、長年「腰の不安」と付き合ってこられた方のお話です。ある時、突然の強い不調に見舞われ、一時は動くこともままならない状態になられました。馴染みの施術所に通いながら少しずつ回復したものの、「仕事場の駐車場から入口まで歩くだけで精一杯」という状態が続いていました。

   
     

「もうスタスタ歩くことも、走ることもできない…」

     

ご本人はそう、将来への希望を半分諦めていらっしゃる様子でした。

   
   

しかし、理学療法士の視点で動作分析を行うと、身体の機能自体には「動けない原因と思われるような部分」は見当たりませんでした。これは、長引く不調で脳が身体を守ろうと過剰に反応し、「動くと危ない」というブレーキ(警報)を出し続けている状態だと推測されました 。

   

アプローチはシンプルです。脳へ「動いても安全である」という新しい情報を適時入力し、動ける実感を上書き(認知行動へのアプローチ)をしていきました。すると、2回目のご来店時には軽く走れるまでに回復。5回目以降は腰の不安はほとんど解消され、お仕事も以前のようにこなせるようになりました。

 
 

    【事例②】海峡マラソン直前の絶望。3kmで止まる痛みを打破  

 
   

下関市:40代男性 市民ランナー(サブ4レベル)
    下関海峡マラソンを目標に、日頃から毎日5kmを安定して走り込んでいた熱心なランナーの方のお話です。本番を控え、「30km走」をした直後から腰に強い違和感が出現しました。数日休んでも状況は変わらず、「たった3kmの練習ですら、痛みでスピードを上げられない」という絶望的な状況で相談に来られました。

   
     

「レースまで時間がない。このままではリタイアするしかないのか…」

     

練習を積んできた自負があるからこそ、焦りと不安が隠せないご様子でした。

   
   

まずは無料相談にて、姿勢とランニングフォームを精密にチェックしました。動作分析の結果、30kmという高負荷によって「骨盤の安定性」と「重心の乗り込み」のわずかなズレが表面化し、特定の部位に物理的な負荷が集中していることが判明。木村の解説に深く納得していただいた上で、その場での施術(コンディショニング)を開始しました。

   

筋肉の強張りを解くだけでなく、腰に負担をかけない足の着き方を再構築(運動学習)した結果、施術直後にその場での違和感が消失。その後、練習を再開されましたが、レース当日まで一度も痛みが出ることはありませんでした。物理的な「痛みの正体」がわかれば、無理に休まなくても走れるようになるケースは多いのです。

   

      「なぜ痛いのかが分かってスッキリした」「本番を不安なく迎えられたのが一番嬉しい」    

 

理学療法士が徹底する
「腰痛卒業への3ステップ」

マッサージで「その場だけ」を繰り返すのはもう終わりにしましょう。
物理的な根拠に基づき、あなたの身体の「使い方」を根本から書き換えます。

動作分析

① 負担の「見える化」

腰そのものではなく、股関節や背骨がサボっている箇所を動作分析。何があなたの腰をいじめているのか、物理的な犯人を突き止めます。

神経調整

② 脳と身体の「再起動」

慢性的な痛みでかかった「脳のブレーキ」を解除。身体の位置感覚を調律し、頑張らなくてもスムーズに動ける状態へ上書きします。

セルフケア

③ 「自立」への習慣化

通い続けるためではなく、自分で腰を守るためのコツを伝授。ゆめシティでの買い物中も疲れにくい身体の使い方を定着させます。

腰痛に振り回されないための「2つのヒント」

💡
「安静」が正解とは限りません
無理のない範囲で身体を動かすことが、筋肉と脳のサビを防ぐ近道。理学療法士が安全な「動かし方」をしっかりガイドします。
💡
小さな「できた!」を大切に
「今日はゆめシティを半周できた」といった小さな成功体験が、脳の痛みを和らげます。あなたの「一歩」を下関の専門家が支えます。
※お身体の状態は一人ひとり異なります。主治医の指示を優先しつつ、理学療法士としてあなたに最適な伴走をさせていただきます。

「下関の一般的な整体」と、
理学療法士による「動作分析」の違い

比較項目 一般的な整体・マッサージ フィジカルプラス下関
目的 一時的な痛みの緩和・癒やし 物理的要因の特定・根本改善
担当者 交代制・経験年数は様々 理学療法士(28年)が専任
分析方法 触診によるコリの確認 歩行分析・バイオメカニクス
セルフケア 一般的なストレッチ指導 生活動作に基づいた個別指導

「下関には多くの整体がありますが、病院で行うリハビリと同等の、あるいはそれ以上の深い分析を提供できる場所は限られています。」
理学療法士として、画像検査だけでは分からない「荷重や感覚のズレ」を、長府の地で徹底的に分析・追求します。

「利用を迷う」という方は、
施術前にまずはご相談ください。

※タップするとLINEが起動します

🤝

【初回限定】施術内容への保証

万が一、内容にご納得いただけない場合は、当日の料金はいただきません。
変化を実感し、納得して次へ進んでいただくための当店独自の仕組みです。

初回 動作分析・施術・エクササイズ提案等
8,300 約60分 / 税込
2回目以降 施術・継続サポート
4,800 30分〜 / 税込

ゆめシティを最後まで、
腰を叩かずに歩ける喜びを。

腰が重いのは、他の関節がサボっている分を腰が「身代わり」で頑張っているサインです。
マッサージで一時的に休ませるだけでなく、「なぜ腰に負担が集中するのか」という設計ミスを整理しませんか?
理学療法士が、あなたが自分の足で自信を持って歩み続けるための「伴走者」となります。

🌿 理学療法士・木村がマンツーマンで対応します

病院勤務14年を含む28年の経験から、のべ4万人の「歩行」を見てきました。
「骨の形」や「年齢」を理由に諦める必要はありません。
途中で担当が変わることなく、私、木村があなたの動作のクセを詳細に分析。
物理的根拠に基づいた、今のあなたに最適なコンディショニング方針を責任持ってご提案します。

直接、動作の評価を希望する方

Web予約・空き確認

「自分の歩き方のどこが腰に悪いのか知りたい」「専門的な運動指導を受けたい」という方はこちら。24時間オンラインで受付可能です。

予約状況を確認する
まずは状況を整理したい方へ

LINE動画・チャット相談

『私の腰痛は狭窄症なの?それともただの疲れ?』『このまま様子を見ていて大丈夫?』といった、病院では聞きにくい不安をそのままLINEしてください。 下関で28年、お体を見てきた理学療法士が、あなたの状況を物理的な視点で整理し、適切なアドバイスをお返しします(相談無料)。

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🛡️ 初回施術保証:内容にご納得いただけない場合は料金をいただきません

※当サービスは医療行為(診断・治療)ではありません。足に力が入らない、排尿排便障害がある、耐えがたい激痛を伴う場合は、まず下関の医療機関(整形外科等)を受診してください。
※初回施術保証は、当日の評価および提案内容の質にご満足いただけなかった場合に、その場でお申し出いただくものです。医学的な結果を保証するものではありません。

腰痛・坐骨神経痛に関するよくあるご質問

Q

マッサージへ行っても、すぐにまた腰に違和感が出てしまいます。

A

一時的に筋肉をほぐすだけでは、腰に負担をかけている「動きのクセ」がそのままになっている可能性があります。当店では理学療法士が姿勢や歩き方を分析し、なぜ腰に負担が集中しているのかを整理した上で、よりスムーズな動作へと繋げていきます。

Q

足に痺れ(坐骨神経痛)がありますが、相談できますか?

A

A

はい、お悩みをお聞かせください。痺れの原因がどこにあるのか、骨盤の動きや背骨の連動性を確認しながら丁寧に整理していきます。もし医療機関での受診を優先すべき状態と判断した場合には、正直にお伝えし、適切なご提案をさせていただきます。

Q

腰がつらいときは安静にしていたほうが良いのでしょうか?

A

状況にもよりますが、長引くつらさの場合は、単なる安静よりも「適度な動き」を取り入れることでスムーズな生活に戻りやすくなるケースが多くあります。体幹のコントロールを整え、腰を保護しながら動ける身体づくりをサポートします。

Q

何回くらい通う必要がありますか?

A

お体の状態にもよりますが、約4週間(5回前後)を一区切りとして、セルフケアも含めた動きの習得を目指していただくことが多いです。ご自身でお体を管理できる状態へと整えていくことを大切にしています。

アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9

アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)

営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)