6月13と14日(土、日)、28日(日)はお休みします。
下関長府(宇部・山陽小野田からも好アクセス/P有)

下関で「リハビリの期限(150日)」が来てしまった方へ。

この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)
フィジカルプラスのコンディショニング情報・お知らせ
この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)

病院のリハビリが終わった今こそ、「一生歩ける体」を作るスタートです。

「病院のリハビリが終わったけれど、まだ歩くのが怖い……」
「先生からは『もう十分』と言われたが、趣味の旅行には程遠い」

下関で手術や入院を経験された方から、こうした「リハビリ難民」とも言える切実な声をよく伺います。制度上の期限(150日の壁)は、あなたの体の限界ではありません。

理学療法士として、病院勤務14年の経験を持つ私が、保険診療ではカバーしきれない「もっと動ける自分」を取り戻すための戦略をお伝えします。

1. なぜ病院のリハビリは「150日」で打ち切られるのか?

決して病院が冷たいわけではありません。日本の医療保険制度には、運動器(骨折や人工関節など)のリハビリは原則「150日まで」という算定日数の上限が定められているからです。

⚠️ 病院のゴールと、あなたのゴールの「ズレ」

  • 病院のゴール: 「自宅内で一人で生活できる(ADLの自立)」
  • あなたのゴール: 「ゆめシティで買い物したい」「孫と散歩したい」「ゴルフをしたい」

この生活の質(QOL)を高めるためのリハビリは、現在の健康保険の枠組みでは十分にカバーしきれないのが実情です。

2. 「ただのマッサージ」では機能は戻りません

リハビリを打ち切られた後、近所の整骨院やもみほぐし店に通う方も多いですが、注意が必要です。人工関節や術後の繊細なお体にとって、必要なのは「慰安」ではなく「再教育」です。

① 関節可動域の追求

手術部位を保護しつつ、制限されている可動域を解剖学的な根拠に基づき広げます。

② 動作のクセ(代償)の修正

「痛みをかばう歩き方」を放置すると、反対側の足や腰を痛めます。このクセを動作分析で修正します。

3. 「理学療法士による自費リハビリ」という選択肢

下関市長府のフィジカルプラスでは、28年の臨床経験を持つ理学療法士がマンツーマンで対応します。保険の期限も、時間の制限もありません。

病院でのリハビリを熟知しているからこそできる、「病院のその先」のコンディショニング
「手術後の脚の長さが違う気がする」「一生杖が手放せないのでは……」という不安を、物理的な評価と正しい動作指導で解消します。

下関・長府エリア

【山口県下関市近郊にお住まいの方へ】

本記事の内容は、理学療法士として28年、延べ4万人以上の動作を分析してきた知見に基づいています。

「自分の歩き方のクセを直接診てほしい」「ネットの情報だけでは不安」とお悩みではありませんか?下関・長府エリアの方は、当スタジオでの個別コンディショニングも承っております。一人ひとりの身体の状態を詳しく分析し、最適なケアをご提案いたします。

股関節痛のある方の脚長差(足の長さが違う)はなぜ起こる?歩きにくさのメカニズムと動作コンディショニング
股関節痛のある方の足の長さが違う(脚長差)のはなぜ?歩きにくいと感じるメカニズムと歩行への影響を理学療法士が徹底解説します。骨自体の問題だけでなく、筋肉や姿勢による「見かけの脚長差」の見立てから、負担を減らすための動作コンディショニングまで、スムーズな歩行をサポートするヒントを網羅。

「特に人工膝関節の手術後、リハビリが終わっても『膝がしっかり伸びない』『階段を降りるのがまだ怖い』という方が多くおられます。これらは単なる筋力不足ではなく、膝を動かす際の重心移動のバランスが整っていないことが原因かもしれません。」

病院でのリハビリ期間を終えた後の、 新しい「身体管理」という選択肢

制度上の期限はありますが、お身体の可能性に期限はありません。
理学療法士の視点で、今の状態に最適な「負担の少ない動かし方」を再構築します。
現在の課題に合わせた専門の案内ページをご用意しています。

人工股関節の手術を受けられた方へ

人工股関節の動作評価・管理

術後の脚の違和感や「歩き方のクセ」を物理的に分析。関節を大切に使い続けるための姿勢と動作を、理学療法士が評価・提案します。

人工股関節の詳細を確認する >
術後リハビリ終了後も向上を目指す方へ

人工膝関節の機能コンディショニング

「日常生活の先」を目指すための個別指導。「膝が伸びない」「階段が怖い」といった術後特有の課題に対し、理学療法士が動作を分析。医療保険の枠に縛られず、趣味やスポーツへの参加を見据えた身体機能をサポートします。

術後コンディショニングの詳細 >

🛡️ 初回満足保証:内容にご納得いただけない場合は料金をいただきません

【自費コンディショニングについて】
本サービスは理学療法士による自費での身体評価および姿勢・動作の調整を目的としたものであり、医療行為(診断・治療)ではありません。標準的な費用:初回8,300円、2回目以降4,800円。お身体の状態により個人差がありますが、一時的な疲労感を感じる等のリスクがあります。手術後の方は必ず主治医の指示に従ってください。

リハビリ期限(150日の壁)に関するよくあるご質問

Q

病院のリハビリ期限(150日)が終わった後でも、体はまだ変わりますか?

A

はい、十分に変化の可能性があります。150日という数字はあくまで「医療保険が適用される期間」のルールであり、人間の身体機能の限界ではありません。病院では「日常生活ができるレベル」をゴールにしますが、当スタジオではその先の「趣味や旅行を楽しめるレベル」を目指して、動作を再構築していきます。

Q

主治医には「リハビリはもう十分」と言われましたが、自分では歩き方に納得がいきません。

A

多くの病院のリハビリは「痛みを取り、自宅内で動けるようにすること」が優先されます。しかし、実際には「まだ脚が重い」「左右差がある」「長く歩くと疲れる」といった課題が残ることが多いです。理学療法士が動作分析を行い、レントゲンには映らない「動きの質」を向上させることで、納得のいく歩きを目指せます。

Q

人工関節の手術後ですが、自費のスタジオで体を診てもらうのはリスクがありませんか?

A

もっともなご不安です。当店は理学療法士として病院勤務14年、延べ4万人以上のリハビリに携わってきた専門家が担当します。人工関節特有の「禁忌動作(やってはいけない動き)」を熟知した上で、解剖学的な根拠に基づいた安全な調整を行いますので、一般的な整体院とは安全性の基準が異なります。

Q

病院のリハビリと、フィジカルプラスのコンディショニングは何が違うのですか?

A

病院のリハビリは、疾患そのものを治すための「治療」です。一方、当店のコンディショニングは、残った機能を最大限に活かすための「動作の最適化」です。マンツーマンで時間をかけ、あなたの姿勢や歩き方のクセを細かく分析し、代償動作(かばう動き)を一つひとつ修正していくオーダーメイドの関わりが特徴です。

Q

どれくらいの頻度で通えばいいですか?

A

動作のクセを修正し、新しい身体感覚を定着させるために、まずは4週間で5回程度の通院を目安にされる方が多いです。私たちは「自分の体を自分で管理できるようになること」を最終ゴールとしています。定着した後は、月1回のメンテナンスに移行するか、卒業される方も多くいらっしゃいます。

アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
電話:083-249-5081
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休