3月の日曜15日と22日はAM営業致します。20日春分の日はAM営業です。3月24日(火)は誠に勝手ながらお休み致します。
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下関で「リハビリの期限(150日)」が来てしまった方へ。

この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)
フィジカルプラスのコンディショニング情報・お知らせ
この記事の執筆・監修:理学療法士 木村柄珠(フィジカルプラス下関)

病院のリハビリが終わった今こそ、「一生歩ける体」を作るスタートです。

「病院のリハビリが終わったけれど、まだ歩くのが怖い……」
「先生からは『もう十分』と言われたが、趣味の旅行には程遠い」

下関で手術や入院を経験された方から、こうした「リハビリ難民」とも言える切実な声をよく伺います。制度上の期限(150日の壁)は、あなたの体の限界ではありません。

理学療法士として、病院勤務14年の経験を持つ私が、保険診療ではカバーしきれない「もっと動ける自分」を取り戻すための戦略をお伝えします。

1. なぜ病院のリハビリは「150日」で打ち切られるのか?

決して病院が冷たいわけではありません。日本の医療保険制度には、運動器(骨折や人工関節など)のリハビリは原則「150日まで」という算定日数の上限が定められているからです。

⚠️ 病院のゴールと、あなたのゴールの「ズレ」

  • 病院のゴール: 「自宅内で一人で生活できる(ADLの自立)」
  • あなたのゴール: 「ゆめシティで買い物したい」「孫と散歩したい」「ゴルフをしたい」

この生活の質(QOL)を高めるためのリハビリは、現在の健康保険の枠組みでは十分にカバーしきれないのが実情です。

2. 「ただのマッサージ」では機能は戻りません

リハビリを打ち切られた後、近所の整骨院やもみほぐし店に通う方も多いですが、注意が必要です。人工関節や術後の繊細なお体にとって、必要なのは「慰安」ではなく「再教育」です。

① 関節可動域の追求

手術部位を保護しつつ、制限されている可動域を解剖学的な根拠に基づき広げます。

② 動作のクセ(代償)の修正

「痛みをかばう歩き方」を放置すると、反対側の足や腰を痛めます。このクセを動作分析で修正します。

3. 「理学療法士による自費リハビリ」という選択肢

下関市長府のフィジカルプラスでは、28年の臨床経験を持つ理学療法士がマンツーマンで対応します。保険の期限も、時間の制限もありません。

病院でのリハビリを熟知しているからこそできる、「病院のその先」のコンディショニング
「手術後の脚の長さが違う気がする」「一生杖が手放せないのでは……」という不安を、物理的な評価と正しい動作指導で解消します。

「特に人工膝関節の手術後、リハビリが終わっても『膝がしっかり伸びない』『階段を降りるのがまだ怖い』という方が多くおられます。これらは単なる筋力不足ではなく、膝を動かす際の重心移動のバランスが整っていないことが原因かもしれません。」

病院でのリハビリ期間を終えた後の、 新しい「身体管理」という選択肢

制度上の期限はありますが、お身体の可能性に期限はありません。
理学療法士の視点で、今の状態に最適な「負担の少ない動かし方」を再構築します。
現在の課題に合わせた専門の案内ページをご用意しています。

人工股関節の手術を受けられた方へ

人工股関節の動作評価・管理

術後の脚の違和感や「歩き方のクセ」を物理的に分析。関節を大切に使い続けるための姿勢と動作を、理学療法士が評価・提案します。

人工股関節の詳細を確認する >
術後リハビリ終了後も向上を目指す方へ

人工膝関節の機能コンディショニング

「日常生活の先」を目指すための個別指導。「膝が伸びない」「階段が怖い」といった術後特有の課題に対し、理学療法士が動作を分析。医療保険の枠に縛られず、趣味やスポーツへの参加を見据えた身体機能をサポートします。

術後コンディショニングの詳細 >

🛡️ 初回満足保証:内容にご納得いただけない場合は料金をいただきません

【自費コンディショニングについて】
本サービスは理学療法士による自費での身体評価および姿勢・動作の調整を目的としたものであり、医療行為(診断・治療)ではありません。標準的な費用:初回8,300円、2回目以降4,800円。お身体の状態により個人差がありますが、一時的な疲労感を感じる等のリスクがあります。手術後の方は必ず主治医の指示に従ってください。

アクセス・営業時間

フィジカルプラス下関

住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
電話:083-249-5081
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休