下関で坐骨神経痛にお悩みの方へ。姿勢や動作のくせを見直しながら負担を減らすことを一緒に目指していきます。

「立ち上がると痛い」「歩くとしびれる」──
そのつらさ、坐骨神経痛だけとは限りません

お尻から太もも、ふくらはぎにかけてジンジン・ピリピリする痛みやしびれ。
整形外科で「坐骨神経痛ですね」と言われ、
薬や湿布で様子を見ているけれど、なかなかスッキリしない……
そのようなお悩みは少なくありません。

「整体やマッサージに通っても、しばらくするとまた元に戻る」
「このままずっと付き合っていくしかないのかな……」
そんな不安なお気持ちで過ごされている方も多くいらっしゃいます。

実際には、こうした症状の背景には
腰椎(腰の骨)・骨盤・股関節まわりの動き方や、日常の姿勢のくせが重なっていることがよくあります。
同じ場所に負担がかかり続けることで、痛みやしびれが長引いてしまうケースも少なくありません。

フィジカルプラスでは、理学療法士が
立ち方・歩き方・体の使い方をていねいにチェックし、症状の背景にある負担のかかり方を一緒に整理していきます。
そのうえで、負担を減らす動き方やセルフケアをお伝えし、
「同じ症状をくり返さないための体づくり」をサポートしています。

坐骨神経痛のような、お尻〜脚の痛み・しびれでお悩みの方へ

医療国家資格を持つ理学療法士が、立ち方・歩き方を分析し、負担の少ない動き方を一緒に整えていきます。

坐骨神経痛のつらさには
「姿勢」と「動き方のクセ」が深く関わっています

■ 坐骨神経痛が出やすくなる動作・習慣の一例

  • 長時間同じ姿勢で座り続けることが多い
  • 歩くときに骨盤が左右に大きく揺れてしまう
  • 腰や股関節まわりが硬く、動きにくさを感じる
  • お尻の筋肉(梨状筋など)が緊張しやすい・筋力バランスの乱れ

こうした日常の「少しずつの負担」が積み重なることで、 筋肉や関節のバランスが崩れ、痛みやしびれが出やすくなることがあります。

画像検査で大きな異常が見つからない場合でも、 体の使い方の偏りが症状に影響しているケースは少なくありません。 そのため、姿勢や動き方を一度整理してみることが大切です。

坐骨神経痛と姿勢のイラスト

① 姿勢と動作の分析で「どこに負担がかかっているか」を確認

まずは、立ち方・座り方・歩き方など、 日常でよく行う動作を丁寧にチェックします。
どの動きで負担がかかりやすいのかを整理し、 今の状態に合わせたサポートの方向性を一緒に決めていきます。

「どこが原因なのか」をはっきりさせることで、 むやみに不安になることなく、必要なケアに集中しやすくなります。

② 神経と筋肉の反応を整え、動きやすさを引き出す

坐骨神経痛のつらさには、筋肉の硬さだけでなく、 神経が刺激に敏感になっている状態が関わっていることもあります。

フィジカルプラスでは、深部感覚への刺激ややさしい動きの練習を通して、 体が「力を抜いて動ける」感覚を取り戻していけるようサポートします。
それにより、自然と無理の少ない姿勢や動き方に近づけていきます。

③ ご自宅で続けられるセルフエクササイズの提案

症状を落ち着かせていくためには、施術だけでなく、 日常生活の中で「負担の少ない動き方」を続けていくことも大切です。

当院では、難しいトレーニングではなく、 あなたの体の状態に合わせたやさしく続けやすいエクササイズをお伝えします。
「これなら自分でもできそう」と感じていただける内容から始め、 少しずつ、痛みの出にくい体づくりを一緒に目指していきます。

■ このようなお悩みがある方におすすめです

  • 立ち上がるとき・歩き始めにお尻や脚に痛み・しびれを感じる
  • 長時間座っていると腰やお尻が重く、つらくなってくる
  • 薬や電気治療だけではなかなか変化を感じられない
  • 腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断されているが、できることを探したい
  • できれば手術は避けて、日常生活を少しでも楽にしたい

痛みやしびれが続くときは、まず医療機関で状態を確認しましょう

「坐骨神経痛」と言われる症状の背景には、いくつかの原因が隠れていることがあります。
痛みの場所や強さだけで判断して自己流で対処を続けてしまうと、 本来確認しておきたい疾患に気づきにくくなる場合もあります。

そのため、まずは整形外科などの医療機関を受診し、 X線・CT・MRIなどの画像検査で、現在の状態や原因を確認しておくことが大切です。

■ 坐骨神経に負担がかかりやすい代表的な疾患

  • 腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんヘルニア)
  • 腰椎分離すべり症(ようついぶんりすべりしょう)
  • 腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
  • 梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)
  • 腫瘍(しゅよう)など

これらの疾患は坐骨神経の周囲に負担や刺激を与え、 痛みやしびれが続いたり、日常生活の動作がつらく感じられる一因となることがあります。

だからこそ、症状が長引いていると感じるときには、 「今、体の中で何が起きているのかを知ること」が最初の大切なステップになります。
そのうえで、日常生活の整え方や動き方について考えていけると安心です。


アクセス・営業時間

下関市フィジカルプラス

住所:山口県下関市長府土居の内町2-9

電話:083-249-5081

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