\ 腰の痛み・重だるさでお困りの方へ /
下関のフィジカルプラスでは、慢性的な腰痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア後の不調など、腰のお悩みに対して
姿勢と動作を整える専門的なサポートを行っています。
下関で「もう繰り返さない腰」をつくる——フィジカルプラスの考える再発予防策
「腰が痛くなるたびに安静にしているけど、しばらくするとまた痛みが戻る…」
「姿勢を良くしようと頑張っているのに、かえって腰がつらくなる…」
そんな経験はありませんか?
実は、長引く腰痛の多くは、腰そのものの問題だけでなく、「脳の記憶」や「痛みの感じ方」が深く関わっています。
下関の整体院【フィジカルプラス】では、
体だけでなく「脳と神経の働き」にも着目し、慢性腰痛の悪循環を断ち切るためのサポートを行っています。
ここでは、脳の仕組みを理解して腰痛を繰り返さないために知ってほしい5つのポイントをご紹介します。
1. 痛みは“腰”だけでなく“脳”で作られている

慢性的な腰痛の方に多いのが、脳が痛みを過剰に学習してしまっている状態(脳の誤作動)です。
例えば、過去に腰を痛めた恐怖心から、
「動くと危ない」「この角度は痛いはずだ」と脳が先回りして警戒信号を出してしまうのです。
実際には組織が傷ついていなくても、脳が「痛み」を作り出してしまうことがあります。
この「脳の勘違い」を解く鍵は、「動いても大丈夫だ」という安心感を脳に上書きすること。
「痛いから動かない」のではなく、「安全な範囲で動いて、脳を安心させる」ことが回復への近道になります。
寝る前のスマホをやめて、脳を休ませよう
脳が疲れていると痛みを強く感じやすくなります。特に睡眠不足は痛みの天敵です。
寝る前のスマホを減らし、深呼吸をしてリラックスする時間を作るだけでも、痛みの感度は下がりやすくなります。
2. 画像で異常がないのは“いいサイン”です

「レントゲンやMRIで異常がないと言われたのに、なぜ痛いのか?」
そう不安に感じる方も多いですが、脳科学の視点で見ると、それは「深刻な構造的破壊はない」という最大の朗報です。
異常がないのに痛いのは、骨や軟骨の問題ではなく、
筋肉の緊張、血流不足、そして脳の過敏さが原因である可能性が高いと言えます。
「壊れているわけではないから、動かしても大丈夫」
そう脳が理解するだけで、痛みがフッと軽くなるケースも珍しくありません。
3. 痛みが落ち着いたら「動く」ことが大切です
「大事をとって安静に…」は、慢性腰痛においては逆効果になることが多いです。
動かない時間が長くなると、脳はますます「腰を動かすこと=危険」と学習してしまい、痛みに対して敏感になってしまいます。
ぎっくり腰などの急性期を除き、少し落ち着いたら体を「軽く動かす」ようにしましょう。

腰椎は「ひねる」動きが苦手です。
まずは無理にねじらず、体をゆっくり左右に倒す「側屈」のようなシンプルな動きから始め、脳に「ほら、動いても痛くないでしょ?」と教えてあげましょう。
脳を安心させる簡単エクササイズ
・壁に背中をつけて立ち、安心感を確保する
・息を吐きながら、痛みの出ない範囲でゆっくり体を横に傾ける
・「気持ちいい」と感じる範囲で行う(1日5〜10回)
フィジカルプラスでは、施術を通して「動ける感覚」を脳に再入力し、恐怖心を取り除くサポートを行っています。
4. 「正しい姿勢」よりも「力が抜ける姿勢」を目指す
「良い姿勢をしなきゃ」と意識しすぎていませんか?
無理に背筋を伸ばそうとして体に力が入ると、脳は常に「緊張状態」だと認識し、痛みのセンサーが敏感になります。

目指すべきは、見た目の良い姿勢ではなく、脱力できて自然に動ける姿勢です。
「頑張って支える」のではなく、「骨に任せて緩める」感覚をつかむことが、脳と体の緊張を解く鍵になります。
💡脳と体が緩むポイント
- 座るときは足裏全体を床につけ、安定感を脳に伝える
- 1時間に1回は立ち上がり、同じ姿勢の緊張をリセットする
- 背筋を「伸ばす」より、ため息をついて「緩める」意識を持つ
5. 適度な運動が“脳への特効薬”

歩く・軽く体を動かすといったリズム運動は、脳内の「痛み抑制物質(セロトニンなど)」の分泌を促します。
つまり、運動そのものが天然の鎮痛剤として働くのです。
また、適度な負荷は椎間板の水分維持にも役立ちます。
「痛いから動かない」という悪循環から抜け出し、「少しずつ動いたら調子が良くなった」という成功体験を脳に積ませてあげましょう。
💡おすすめのリフレッシュ運動
- 骨盤ゆらし:椅子に座り、リラックスして骨盤を前後に転がす(1日10回)
- 足踏みウォーク:その場で腕を振ってリズムよく足踏み(1分×3セット)
- 寝たまま膝倒し:仰向けでリラックスし、両膝を左右にパタンパタンと倒す(5〜10回)
下関で、あなたの「脳と体のつながり」を整えましょう
慢性的な腰痛の原因は、筋肉や骨だけでなく、これまでの生活習慣や痛みの記憶(脳のクセ)の中に隠れています。
だからこそ、マッサージで一時的にほぐすだけでは、なかなか解決しないのです。
- 病院で異常なしと言われたが痛みが続く
- 「また痛くなるかも」という不安で思い切り動けない
- 長年の腰痛とそろそろサヨナラしたい
そんな方こそ、フィジカルプラスにご相談ください。
理学療法士の視点で、あなたの体の動きと脳の緊張の両面からアプローチし、
「不安なく動ける体」を取り戻すサポートをいたします。
アクセス・営業時間
下関市フィジカルプラス
住所:山口県下関市長府土居の内町2-9
サンデン城下町長府バス停から 徒歩3分、駐車場も完備しています。
営業時間: 月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝祭日は不定休


