1. 病院(整形外科):医学的な「診断」と「除痛」
まずは骨や関節の状態を科学的に特定する、スタート地点となる場所です。
- 担当者: 医師(国家資格)
- 主な役割: 画像診断(レントゲン・MRI)、血液検査、投薬、注射、手術。
- 得意なこと: 痛みの原因が「骨の変形」や「炎症」にあるかを特定し、医学的な処置で強い痛みを取り除くこと。
- 注意点: 構造上の問題を解決するプロですが、「退院したけれど歩きにくい」「日常生活での動きのコツ」といった細かな動作指導には、保険診療の枠組み上、時間が割けにくいのが現状です。
2. 接骨院・整骨院:急性の「ケガ」と「保険診療」
柔道整復師という資格者が、主に急性のトラブルに対応する場所です。
- 担当者: 柔道整復師(国家資格)
- 主な役割: 保険適用の処置(捻挫、打撲、ぎっくり腰等のケガ)、電気治療、マッサージ。
- 得意なこと: 急に痛めた部位への処置や、筋肉の張りをほぐして一時的な緩和を図ること。
- 注意点: 慢性的な股関節痛や膝痛に対しては保険適用が制限されます。また、対症療法としてのマッサージが中心となることが多く、根本的な「動きのクセ」の修正までは踏み込まない院が一般的です。
3. 一般的な整体院:民間の「リラクゼーション・調整」
独自の理論で全身を整え、癒しやバランス調整を提供する場所です。
- 担当者: 整体師(民間資格、または無資格)
- 主な役割: もみほぐし、骨盤矯正、独自のエネルギー調整など。
- 得意なこと: 全身の疲れを癒やす、リラックスする、特定の理論に基づきバランスを整えること。
- 注意点: 医学的根拠(エビデンス)の有無や技術力の差が非常に激しいのが特徴です。病院でのリハビリ内容を把握した上での、専門的な動作指導を期待するには慎重な判断が必要です。
4. フィジカルプラス:理学療法士による「動作分析」と「再学習」
当店は、病院リハビリの専門職である理学療法士が、「なぜその場所に負担がかかるのか」という動作のメカニズムを解き明かす場所です。
- 担当者: 理学療法士(国家資格 / 病院勤務14年の経験)
- 主な役割: 詳細な動作分析(歩行・姿勢)、関節連動の調整、自力で動けるための運動学習。
- 得意なこと: 病院でのリハビリ終了後のアフターケアや、手術を避けたい方の保存療法。画像には写らない「動きの質」を向上させ、ご自身で身体をコントロールできるように導くこと。
- 当店の強み: 単にほぐすのではなく、動画分析等で「歩き方のクセ」を可視化。脳と体に新しい効率的な動きを覚え込ませる、再発予防に特化したコンディショニングです。
ひと目でわかる比較まとめ表
| 項目 | 病院(整形外科) | 接骨院・整骨院 | 一般的な整体院 | フィジカルプラス |
| 資格 | 医師 | 柔道整復師 | 民間・無資格 | 理学療法士 |
| 主な目的 | 診断・除痛・手術 | 急性のケガの処置 | 癒し・リラックス | 動作改善・自立 |
| 主な手法 | 検査・投薬・注射 | 電気・マッサージ | 指圧・独自の調整 | 動作分析・運動 |
| アプローチ | 構造(骨)を見る | 部位(筋肉)を見る | 全身を整える | 動き(動作)を見る |
まとめ:下関で後悔しない選択をするために
痛みのステージによって、最適な場所は異なります。
- 「まずは骨の状態をはっきりさせたい」なら病院へ。
- 「急に痛めた場所を今すぐ和らげたい」なら接骨院へ。
- 「病院のリハビリは終わったが、もっとスムーズに歩きたい」「一生自分の足で歩き続けたい」なら、フィジカルプラスへご相談ください。
動きを変えたい」方にご来店いただいています。
\ 「下関市内(長府・小月・彦島)はもちろん、山陽小野田市・宇部市からもサッカー少年や、股関節痛で手術を避けたい方々に多数ご来店いただいています。」 /
「手術を回避できた」「歩くのが楽になった」など
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アクセス・営業時間
フィジカルプラス下関
住所:〒752-0974 山口県下関市長府土居の内町2-9
アクセス:サンデン「城下町長府」バス停 徒歩3分/駐車場あり(店舗前に1台)
営業時間:月〜土 9:30〜19:00 / 日・祝 不定休(営業日は午前中のみ)

