膝の痛み

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体重を落としても膝の痛みはうまく取れない

体重を頑張って落としたり、膝周りの筋力をつけても膝の痛みは中々取れません。

整形外科や治療院などで頑張っているのに痛みが取れないのはなぜと悩んでいませんか?

膝に痛みがある場合、実際にレントゲン上膝関節に問題が合って軟骨がすり減っていても、痛みがない方もいます。

変形性膝関節症の方はこちらをどうぞ

多くは姿勢や普段のカラダの使い方に問題を抱えており、毎日の生活習慣によって自分自身で膝の痛みを作ってしまいます。

痛みが強い場合、膝の関節可動域が減少し、しゃがめない、階段を降りれない、杖なしでは歩けないなど日常生活が辛くなってしまいます。

中には延々と良くならないのに同じ治療を続けている方もおられ、時間もお金も無駄にしてしまう方もおられます。

フィジカルプラスでは無料相談、初回は施術保証がありますので、安心して膝の痛みの原因が自分自身の姿勢や動作によるものなのかをチェックして頂けます。

※初回ご利用時内容にご満足頂けなければ料金は頂きません。

オスグッドなどの膝の痛みはこちらをどうぞ

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保存療法が基本の膝の痛み

膝の痛みを解消するにはまずは原因疾患をはっきりとさせることが大切です。保存療法の適応になるのかどうなのかを判断するために信頼できる医療機関を受診して下さい。

半月板を損傷していたり、靭帯損傷などがあるとすぐに痛みを取ることは難しいでしょう。もし変形がない、変形があるだけなら、姿勢と動きが変われば階段も怖くなくなります。

関節の状態が悪く場合によっては手術を薦められることもあるかもしれませんが、落ち込むことなく、諦めずに情報収集に努めましょう。

膝の痛みは運動療法を基本とした保存療法が基本となります。

変形の度合いは痛みに直結しないため注意深く見守る事が大切です。変形性膝関節症の方はこちらを参考にどうぞ

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今の治療で大丈夫?

今現在どこかで治療をされている方、今の治療に満足されていますか?

医療機関を受診し、治療やトレーニング指導を受けたり、体重を落としても膝の痛みが取れない場合は治療効果が出ていません。

また、医療機関等で膝のリハビリを続けていても痛みに変化を感じられない場合は頑張りが無駄になっている可能性が高くなります。

真面目で頑張り屋な方ほど、なんとかしなくてはと頑張りすぎて痛みを強くしてしまうことがあるため注意しましょう。

長くても3ヶ月位で効果があるのか判断をしてみて下さい。

効果が出ていないと感じていれば、膝の痛みの根底に姿勢や動きのくせなどの原因が考えられます。

膝の痛みをとるために必要なこと

膝に関わらず人は痛みを抱えると、動作の偏りが強くなり姿勢は崩れ、筋力もおとろえてえてしまいます。

変形性膝関節症の方は、姿勢や動き方のくせによって股関節と足部の機能が低下などが原因で、膝本来の機能が発揮できていません。

さらに、膝の痛みがあって変形の強い方でも、筋力は正常な方がいますので、筋トレが即有効とはいえない現実もあります。

トレーニングを頑張っている方には失礼ですが、本格的な筋トレが必要となる方は少ないのです。

膝の痛みの原因は人それぞれですのが、ご自分のカラダの使い方のどこに問題があるのか知りたいと思いませんか?

理学療法士は関節や筋肉などの機能などの専門家です。カラダの使い方に不安を覚えたらまずはご相談ください。

プール通いしても痛みは取れません

プールで体力を維持向上するためや体重を落とすためであれば効果があると言えますが、実際には体重が問題になる方は少数です。

膝や股関節の向きなどに注意し、必要に応じて現実に即したリハビリをやるほうが近道です。

フィジカルプラスは医療機関において膝の保存療法や術後の運動療法の経験が豊富です。まずはご相談ください。

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