術後のリハビリに不満

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思うように歩けず困っていませんか?

歩行のリハビリが終了したのに歩けず途方に暮れてませんか?

現在の医療保険制度ではリハビリテーションにおいて標準算定日数制限があります。

股関節や膝の手術後のリハビリが終了してもいまいち不安で思うように歩けないなどで困る方が多数おられます。

高齢者であれば、介護保険の利用も可能ですが比較的若い世代では難しいのです。リハビリを継続して提供出来るシステムがありません。

一生懸命に術後のリハビリを頑張ったにも関わらず思うように動けず途方にくれる前に、まずご相談ください。

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術後にうまく歩けない理由

感覚のズレ

股関節周りや膝の周りの筋肉のバランスが崩れ本来の動きを阻害してしまいます。

若い世代だと術後は「しっかり歩きなさい」「足の筋力をつけなさい」など具体的に指導される事なく、リハビリの期間が終了してしまうことがあり、感覚のズレが有るため術後しばらくして歩き方に異常を訴える方がいます。

感覚のズレを取り戻すには様々な条件で歩行のトレーニングが必要ですが、医療機関ではなかなか思うように行かないこともあるため注意が必要です。

努力がたりないからではありません

努力不足で歩けないと悩む方がおられますが、うまく歩く方法を指導してもらっていないからです。

残念ですが、ここ下関でしっかりとした歩き方を指導している医療機関はあまりないようです。

ご本人の頑張りが足りないと平気な顔でいう理学療法士もいます。(実話です)術後の歩行再獲得では痛みのある部分だけでなく、他の部分の可動性や筋肉のバランスを整えることでうまく歩けるようになります。

正しい歩き方を知っていますか?

歩く動作は生まれてから1歳くらいで獲得するため、歩き方を意識したことがある人はほとんどいないでしょう。そのためイメージと実際のギャップが生まれ、問題を引き起こします。歩行で困っていれば専門家にチェックをしてもらうことが必要となります。

また、術後で機能的脚長差がある場合は姿勢と動作を調整すると変わります。

先天性の股関節疾患などで元々脚長差がある方、概ね3センチ以内であればまずご相談下さい。

脳卒中の後遺症でうまく歩けない

急いで歩きたいと思うがばかりに頑張りすぎて余計な力が入ってしまいうまく歩けない事があります。たとえ麻痺が残っていて、自由にカラダを動かしづらくても、力の入れ方や歩くときのコツをつかむことで今よりも動きやすくなります。

理学療法士としての病院での歩行リハビリの経験が豊富です。まずはご相談下さい。

医療機関にて、股関節や膝関節疾患、脳卒中などの方々の歩行リハビリの経験が豊富です。術後、術前に限らずご相談下さい。

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※別途歩行練習等が必要な方は60分頂くことがあります。(要相談)