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ヨガ、ピラティス、太極拳ってカラダに良い?

ボディワークは体に良いのか?

フィジカルプラスにお越しの方々は皆さんご自分のカラダに対して非常に気を使っています。

ただし、一生懸命やっているが故に問題になることも多々あることも事実です。

ヨガを始めとしてピラティス、太極拳など様々なボディワークを定期的に行っている方が多いです。

ボディワーク自体はカラダに良いものだとわたし自身も思いますが、そうならない方がいるのも事実なのです。

始めたきっかけや動機などのお話しを聞くとやはり「健康にきをつけておかないと」「運動不足にならないため」など様々な理由がりますが、共通しているのはその熱意で皆さん日々努力をしておられることがよくわかります。

よく考えてみるとおかしなことに気づきます

皆さん健康に気をつけてボディーワークに励んでいるわけですが、実際には健康に気を使っているのに、痛みが出たりしてフィジカルプラスに通っているのです。

よく考えてみるとなんか変じゃないですか?と感じませんか?

それって体に良くないのでは?って考えてしまいますよね。

問題になるのは無理をしてしまうことで、私自身ではボディーワーク自体には何も問題はないと思っています。

通常ボディワークは数人から数十人で行っているところが多いようです。

色々と聞き取りをしてみると、実際に参加している方のその場の心理状態として「ちゃんとやらなきゃ恥ずかしい」「みんなが出来るのに自分だけが出来ない」というのが根底にあるようで、ついつい自分のカラダの機能以上のことをやってしまうことがあるのです。

特に女性の場合は自分よりも歳が上の方ができていたりすると余計に焦ったりしてしまう傾向があるようです。

今ある能力以上に頑張りすぎてないですか?

ほとんどの方が無理をしなければ、多くの場合問題にならないのですが、特に股関節周りは個人差があり、生まれつき「骨盤のかぶりが浅い」「元々硬い」など元々不利な方が多くおられます。

実際に先に挙げてきたボディーワークの殆どは股関節の可動域や筋力を使う内容が多くあり、痛みも股関節や腰などに出やすい印象があります。

股関節は非常に自由度の高い関節ですので無理をして動かすと関節唇損傷などの怪我や思ってもみなかったような痛みが出やすい部位で、痛みが出ると日常生活に支障が出やすいと言えるため最新の注意を払ったほうが良いのです。

また、自分自身のカラダが硬いと感じている方ほど無理やり関節の可動域を広げようと頑張ってしまいがちです。

ボディーワークを始めるなら自分の体の特徴をしっかりと把握することを心がけ、絶対に無理をしないという誓いを立てて行うべきだと思います。

ボディーワークは体に良いですが、無理をすると途端にカラダに悪影響を及ぼしますので、信頼できる先生などにつくことを必要でしょう。どうか無理せず、健康な体づくりを頑張っていただきたいと思います。